2世タレントのすねかじりネタ4選!七光りで失敗しても面白いからいいよね

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2世タレントさんは今も昔もたくさんいますよね。

でも最近は自虐的に「すねかじりネタ」を披露して笑いをとる、というスタイルも定着してきたようです。

というわけで今回の記事では、2世タレントのすねかじりネタをいろいろと集めてみました。あまりよく知らないようなタレントさんも多いですが、親御さんの名前を聞くと「ああ、あの人の娘(息子)ね!」とわかると思います。

2世タレントの「すねかじりネタ」が面白いよ

2世タレントが開き直れるのはいいね

羊2世

最近では、2世タレントの「すねかじりネタ」も、バラエティ番組などで披露されるのは珍しくなくなってきましたが、一昔前はそういう開き直りは少なかったですよね。皆一生懸命頑張って、実力だけで勝負する!というかんじだった気がします。

個人的には、そういう余裕のある風潮はいいなと思っています。もちろん、同じ「すねかじりネタ」だけを使って芸能界でいつまでも生き延びることはできないでしょうし、実力がなかったらいずれ淘汰されていくだろうなというのは見えていますが、でも厳しすぎる「ガンバリズム」(とにかく「頑張れ!」「頑張ろう!」というだけで物事を推し進めていこうとすること)に陥るよりも楽でいいなぁと。

とはいえ、成功している2世タレントさんにはあまり「すねかじりネタ」は聞かないので、「すねかじりネタ」が先行しているうちは、失敗を繰り返しつつも精進が必要なのかなという気もします。

例えば、先日の24時間テレビでランナーを務めたDAIGOさんも、おじいさんは元総理の竹下登ですよね。正確には「2世タレント」というのではありませんが、有名人を家族に持つという点では同じで、今や立派に実力で人気を確立しています。(ちなみに、DAIGOさんのかっこいいライブ画像はこちらの記事にまとめてありますのでぜひ!)

DAIGOさんが音楽界で活動を始めた頃は、親の七光りと思われるのが嫌で隠していたといいますが、今は特におじいさんが竹下登であることを隠してはいませんし、積極的にネタにしていた時期もありましたよね。

例えばこんなぶっとんだエピソードも話していました。

もう殿堂入りしてる話ですが、おじいちゃんが総理大臣になって帰ってきた時の第一声が『アイム・ソーリー!』で。また、酔っ払うとステテコ1枚で白鳥の湖を踊り出すし。おならをして『おじいちゃん!』って言うと、『自分で責任とらなきゃいかん』と、そのおならを吸い出したりするんです(笑)

出典:Walker +

総理大臣になって帰ってきたときの第一声が「アイム・ソーリー(ごめんなさい!)」だったって、なんとなく竹下登にも家族向けの顔があるんだなぁと思って和みます。

あとやっぱり、DAIGOさんはバラエティでのおばか発言が秀逸ですが、しかし本当はバカではないということがよく分かるのが、独特の「DAI語」という面白い略語。「GGDD(言語道断)」とか「JSSK(上昇志向)」とかね。こちらの記事に「DAI語」の語彙や表現をまとめましたので、ぜひご覧ください!

ちなみに、竹下登は何で有名かというと、1989年に施行された消費税法によって、戦後日本に初めて消費税(当時は3%。今や10%になろうとしていますが…)を持ち込んだことで、よくも悪くも名を残しています。

というわけで、前置きが長くなりましたが、次に2世タレントの「すねかじりネタ」をまとめていきたいと思います!

「すねかじりネタ」まとめ!

父:丹波哲郎/息子:丹波義隆

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昭和の俳優として有名な丹羽哲郎さん。「いかにも!!」なネタがあるようです。

息子・丹波義隆が20歳になったとき、クレジットカードを渡したり、毎年数百万する新車のポルシェを買い与え、ファーストクラスでのハワイ旅行40回など、金に糸目をつけない親バカぶりだったことを告白

出典:マイナビ

これがすごいのは、「毎年」ポルシェを買ってあげたり、「40回」もファーストクラスでハワイに行ったりと、回数をこなしていることですね。

ファーストクラスでハワイに行くとなると、現在の価格で往復約100万円弱くらい(ANA)です。これを40回なので、推計4,000万円も使ったことになりますね。しかもこれは、飛行機代だけです。ホテル代やらご飯代やらも入れたらいくらかかるのか、なかなか想像がつきません。

しかし、40回もいくなんて、よっぽどハワイが好きだったんですね!…と、アホなツッコミをいれたくなります。

父:前川清/息子:紘毅

紘毅は2006年にメジャーデビューしていますが、あまり知られていません。お父さんの前川清は有名な演歌歌手ですが、「錦鯉」が大好きなことで有名だそう。「錦鯉」に狂うあまり、息子に誕生日プレゼントをあげることもなかったとか。

このようなエピソードまであります。

子ども時代に、庭にプールを作ったが、夏に泳いだあとは錦鯉を飼われてしまったとか。そんな前川だが、最近は息子に愛情を注ぐようになり、紘毅が花粉症だと伝えると、翌日には空気清浄機を5~6台購入するという親バカっぷり。

出典:マイナビ

まぁ、「庭にプールを作る」という時点で、庶民としては十分にすごいと思ってしまいます。

個人的には、子どもに対するあまり極端な愛情のかけ方はしない方がいいんじゃないかなぁとふと思ったり。

母:多岐川裕美/娘:女優の多岐川華子

多岐川裕美さんの娘である女優多岐川華子さんも、次のようなネタを披露しています。

飛行機はファーストクラスしか乗ったことがなかったが、仕事を始めてエコノミーに乗るようになり、普通の生活を知ることが出来て良かった

出典:JCASTテレビウォッチ

まぁ、「ファーストクラスしか乗らない」とかって、よく聞くネタではありますけど、実際すごーく高いんですよね。

例えばANAのヨーロッパ往復便だと、ファーストクラスが280万円程度エコノミークラスは約60万円程度格安航空券なら10万円くらいでも行けることを考えると、エコノミーで60万円はだいぶ高いですが)です。

日本人の30歳以上34歳以下の平均年収が384万円(出典:マイナビ)であることを考えると、ファーストクラスでヨーロッパと日本を一往復しただけで、年収のほとんどが吹っ飛びかねない値段です。

父:三遊亭円楽/息子:声優&落語家の会一太郎

落語家の大御所となった円楽さん。しかしどうやら親ばかネタもあるようです。

銀座に行くと親父のツケでしゃぶしゃぶを食べたとか、小4の時に50万円のパソコンを買って貰った

出典:マイナビ

あと、こんな微笑ましいのか羨ましいのかよくわからないネタも。

一太郎は自身の月収を16万円としながらも、スポーツカーに乗り、子どもの頃から高級すき焼きを食べていて、「マンション買ってくれと言ったら買ってくれると思う」と父・円楽の親バカぶりを語った。

 一方で、小遣いをもらうことは一切なく、欲しい物があるとスポンサーである父親にプレゼンしているという。円楽も生電話で出演し、一太郎は親のスネをかじっているのではなく「舐めている」といい、「舐められると非常に気持ちがいい」と親心を語った。

出典:エキサイトニュース

…なんか、このくらいだったら別にいいんじゃないかなという気がしてきますね。パソコンだって、うまく使えばすばらしい自己投資になるし、しゃぶしゃぶだって美味しいしいいじゃないですか。

まぁしかし、このニュースの時点で(2013年)、会一太郎さんは25歳程度。月収16万円でスポーツカーというのは、やっぱりお金持ちの子どもは楽だなぁと。だって普通だったら、月収16万円で東京で暮らしていくのはかなーりキツイですよ。

お金で幸せは買えないかもしれませんが、ある種の不幸は確実に防ぐことができますね。(お金を持つことによって引き寄せてしまうような類の不幸はまた別。)

もちろん逆に、かのチャーリー・チャップリンが言った「生きるために必要なのは、いっぱいの愛と少しのお金」というような考え方にも、一理あると思います!

 

というわけで、以上が2世タレントのすねかじりネタのまとめでした♪最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ちなみに、Hey!Say!JUMPでも、知念侑李くんと岡本圭人くんが2世ですよね。お二人とも、全然すねはかじっていないかんじですが、こちらの記事にHey!Say!JUMPの他のメンバーと合わせて、性格やプロフィールをまとめましたので、ぜひご覧ください!

 

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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