阿藤快を慕う芸能人からの悼む声のまとめ。優しいエピソード多数で泣けてくる…

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俳優の阿藤快さんが11月14日頃(推定)、ご自宅で急死されました。(享年69歳)

死因は大動脈破裂胸腔内出血であったとのことで、ご家族にとってもご友人にとっても、完全に突然な死だったことと思います。

昔、実家にいた頃、土曜日の午前中にやっていた「ぶらり途中下車の旅」によく出演されていて、なんだか気のいいおっちゃんだなぁと思った記憶があります。

阿藤快

そこで今回の記事では、阿藤快さんを慕う芸能人の方が悼む声を集めてみました。

阿藤快さんの優しさが伝わってくるエピソードを皆さん語ってらっしゃって、阿藤快さんを慕うお気持ちが本当に伝わってきます。

記事の性質上、引用が多くなりますが、ご了承くださいませ。

 

阿藤快さんを悼む声と優しいエピソードのまとめ

石塚英彦 

「誰よりもロケ先の、おじちゃん、おばちゃんと距離を縮めるのが早い人でした。辛すぎるものには『辛い!』、しょっぱすぎるものには『しょっぱい!』とウソをつかない人でした。グルメレポートで色々な事を教えて下さいました。尊敬を通り越して大ファンでした。偉大なる先輩。ご冥福をお祈りいたします」

出典:ORICON STYLE

グルメ番組を通して阿藤快さんと共演することも多かったという石塚英彦さんも、悼みの声をおくっています。

「芸能人」であると、人によっては一般人を「見下しがち」(…というと表現が悪いですが)になってしまうこともあるのかなと想像するのですが、阿藤快さんはまったくそんなことなかったんだろうなぁと想像できますよね。

正直であり、人間関係を「上下」で捉えない素晴らしい方だったのでしょう。

 

彦麻呂

彦麻呂

出典:up.gc-img.net

快さん!
なんで?
早すぎるよ~!
思い返せば、快さんには、20年以上お世話になりっぱなし。

60歳の還暦の誕生日には、秋田ロケで、皆さんと楽しく飲みましたね~!
その時に僕は、心に決めたんです。
60歳になっても70歳になっても、快さんのように、ジーンズ履いてロケに行くと!

覚えてますか?
俳優、旅リポート、食リポート、全部こなす快さんの肩書きは、何ですか?
って笑って聞いたら、
「あ…オレ?
旅人だよ~!」(笑)
本当だ~!旅人だ~!
それ、ピッタリ、しっくり来ますね~!
って笑いましたね~!

快さん…
帰って来て下さいよ!
来年70歳の誕生日だよ!
またお祝いして飲みましょうよ…!

戻らない旅に出やんといて…!

悔しい…
悲しい…

また大声で笑って、
ツバをいっぱい飛ばして喋って下さいよ…!
「なんだかな…」が聞きたい…

寂しいです…

快さん
なんにも、恩返しが出来なかったです…
すみません…
どうか安らかに…
今まで、本当に、ありがとうございました…

(泣)

出典:彦麻呂公式ブログ

石塚英彦さんと同じく、彦麻呂さんもグルメ番組で阿藤快さんと共演する機会がたくさんありました。

上の文章は彦麻呂さんのブログからそのまま引用したものですが、おべんちゃらや形式だけではなく、本気で阿藤快さんの死を悲しみ悼んでいることが伝わってきます。

彦麻呂さんが書いているように、阿藤快さんは「旅人」であったからこそ、他人に対して私心のない気遣いや優しさをむけることができたのかもしれませんね。

世の中で「大人」として生きていく上では、「旅人」のように「捕らわれず拘らない」でしゃらっと生きていくことはなかなかできることではありません。

おそらく苦しまずに逝かれたのではないかというニュースもありましたので一安心ですが、しかしそのような素晴らしい方だっただけに、阿藤快さんとお付き合いのあった方々にとっては、急死のニュースは本当に辛いものであることと思います。。

 

名取裕子

名取裕子

出典:zakzak.co.jp

「あまりに突然の訃報に驚いています。旅先から美味しいものを贈ってくださったり、私が体調不安があった舞台では兄役をかってでて下さり、毎日支えてくださいました。芯からやさしい方でした。大好きな役者仲間でした。阿藤さんの為に何もお役に立てなかったことが悔やまれてなりません。あの声や笑顔にもう会えないなんて、今はただ、ご冥福をお祈り致します」

出典:Daily Sports Online

阿藤快さんと出身が同じで神奈川県だった名取裕子さん。

デビュー直後に阿藤快さんと共演したとのこと。その後も「兄」と「妹」のような関係で、阿藤快さんは名取裕子さんの支えになってくれていたのですね。

お二人の年齢差は11歳で、名取裕子さんがデビューされたのが19歳の時なので、そのとき阿藤快さんは30歳。きっと本当に頼りになる「お兄さん」というかんじだったのでしょう。

 

片岡愛之助

「先日、久しぶりに電話がかかって来て、プライベートなことを話していたら『良かったなぁ、今度、紹介してくれよ』と言われたので、喜んでと言ってましたのに、約束、果たせませんでした…。本当に信じられません。阿藤さん、ありがとうございました」

出典:ORICON STYLE

歌舞伎俳優の片岡愛之助さん。以上のようにご自身のブログで書いていらっしゃいます。

藤原紀香さんと順調に交際中で、つい最近藤原紀香さんが公にも交際を認めました。

阿藤快さんとは、ご自身の恋愛事情についても親しく話せる仲だったわけですよね。ブログの筆致は落ち着いていますが、心中お察しします。

2009年の映画「築城せよ!」で阿藤快さんと共演してからの仲だったそうです。

 

ギャル曽根

いつも会うとニコニコ優しく色んな事を教えて下さった大好きな阿藤快さん。

たった今ネットニュースで見てビックリして、涙が止まりませんでした。

まだまだ沢山お話したかった。

まだまだ沢山色んな事を教えて頂きたかった。

こんな若い私にも分け隔てなく優しく接して下さった阿藤快さん。

早いです。早すぎます。

もう会えないなんて信じられません。

出典:ギャル曽根公式ブログ

ギャル曽根さんは、グルメレポーター、グルメタレントとして、阿藤快さんと共演することも多かったようです。

ここでも、阿藤快さんのえらそばらない気さくでフラットなお人柄が伝わってきます。

年齢や性別に関係なく、それこそ本当にいろいろなタイプの方たちから同様に好意や尊敬を寄せられていた阿藤快さん。

 

カンニング竹山

バラエティ番組などで阿藤快さんとご一緒することのあったカンニング竹山さん。

今でこそテレビや映画、CMなどいろいろなところで見かけるカンニング竹山さんですが、今後目が出るかどうかも分からない若手芸人の頃からずっと優しくしてくれていたというのは、繰り返しになりますが、阿藤快さんの裏表のない優しい心根を見て取ることができますね。

…でも、「阿藤快さんさんがゲイというドッキリ」って、ちょっと気になってしまいます。。

 

大林素子

大林素子

出典:ORICON STYLE

大林素子さんは、主演された舞台「MOTHER~特攻の母 鳥濱トメ物語~」で阿藤快さんと共演されたばかりです。

その際のエピソードとして、次のようなことも語ってらっしゃいます。

「阿藤さんは私の思い込んだ役作りに『そうじゃないんじゃない。台本読んで(役の)気持ちに戻ってください』といってくださいました。本当にありがとうございます」

出典:ライブドアニュース

言うべきときにはきっぱりと言う「優しさ」もお持ちだった阿藤快さんの姿が分かりますね。

阿藤快さんは「名脇役」として人気を博してきた方ですから、演技の先輩として、きっと優しくかつ的確な指導もされていたのでしょう。

 

ミッキー・カーチス

「突然の訃報で信じられないよ。つい先日(10月13日)、映画の完成披露試写会の現場で会った時は元気そうで、いつものように楽しい会話をして盛り上がってたからなぁ…。映画でも何回か共演してるんだけど、本当に、気遣いがすごい奴で、この前の試写会の時も好き嫌いの激しい本郷(奏多)君が、まんじゅうを食べなければならないのを心配して『俺が食べてやるよ』と言うような奴だったよ。俺より若い人が亡くなると本当にショックです。御冥福をお祈りします」

出典:ヤフーニュース

今年、喜寿(77歳)をむかえられたミッキー・カーチスさん。映画「シネマの天使」で共演した直後の阿藤快さんの急死だったのですね。

本郷奏多くんのような自分よりずっと若手の子にも気遣いができるというのは、本当に優しい方だったのでしょうね。

自分より偉い人にへいこらするために「気遣い」をするのではなく、老いも若きも関係なく純粋に自然に気遣いができる稀有な方だったことが分かります。

 

藤原令子

藤原令子

出典:flamme.co.jp

「いつも私のことを絶対すごい女優になると仰って頂いていたのをスタッフの方からお聞きしていました。すごく嬉しく、励みになりました。その阿藤さんの言葉をしっかり叶えていけるよう、日々精進します。有難うございました。ご冥福をお祈りいたします」

出典:マイナビニュース

ミッキー・カーチスさんと同じく、映画「シネマの天使」に出演(主演)した藤原令子さんも、同映画で阿藤快さんと共演されています。

以前、何かの本で読んだ言葉に、「人の悪口は面と向かって直接言え、人を褒めるときは裏で言え」というような言葉があって、なるほどーと思った記憶があるのですが、阿藤快さんがまたすごいのは、「スタッフさんに」藤原令子さんへの褒め言葉を伝えていたということですよね。

やはり褒め言葉というのは、直接言ってしまうと、「単なるおべんちゃらとか機嫌取りじゃないのかな?」とか勘ぐってしまわれがちです。だから、本人を直接褒めるといまいち信憑性が落ちてしまうのです。

しかも、誰かを「褒める」となると、どうしても上から目線になってしまいますし、敢えて本人には言わない、というのが嗜みであるとも言えます。

こういうところにも、阿藤快さんのお人柄が読み取れますね。

 

「たんぽぽ」の白鳥久美子

「顔が似ているねとか励ましてくださったり、いろいろアドバイスしてくださった先輩だったので、本当にびっくりした。すごい優しかった」としんみり。「私なんかみたいな出たての芸人にもいろいろと気を遣ってくれて、明るく楽しくやれば大丈夫だよって、おっしゃってくださった。テレビも出たての頃だったので、そういった方は出会ったことがなかった。本当に優しい方だなというイメージがあります」

出典:ヤフーニュース

白鳥さんは阿藤快さんとはバラエティ番組で2度共演されたことがあるそうです。

こうして見てくると、阿藤快さんは特に若手に本当に優しい方だったのだなというのが伝わってきますね。

白鳥さんいわく「そういった方は出会ったことがなかった。」というくらいに優しい方だったのですね。

芸能界は「生き馬の目を抜く」とも言われるような、ときに過酷な業界なのでしょうが、そのような中で「優しさ」を失わなかった阿藤快さんは、本当に素晴らしい方だったのだろうなぁと思います。

 

また、こちらのページこちらのページにも、この記事で紹介しきれなかった芸能人の方々の悼みの声が紹介されています。

片隅からではありますが、あらためて、阿藤快さん、お悔やみを申し上げます。

 

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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