雪道を滑り止めなしの自転車で走るのは危ない?その対策と理由は?

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こんにちは。パプーです。

まだまだ、寒さはおさまりませんね。吐く息が白くなります。

先日、靴の滑り止め対策についてアップしましたが、今日は自転車の滑り止め対策についてです。

とはいえ、そもそも、雪道を滑り止めなしでの自転車走行は、危ないです。

やめておく方が無難です、というレベルではありません!

なにせ、4輪車、キャタピラー車と比べてみてください。接地面積が少なすぎます。雪道を走行するには。

接地面積が少ないということは、それだけ摩擦も少ない=滑りやすい、ということです。

 

…とはいえ、場合によってはどうしても自転車で移動しなければならない、ということもありますよね。

そこで、今回は自転車での雪道走行の対処方法を紹介します。

ちなみに、このような記事を書いておいてなんですが、万が一の運転による事故には責任を負えませんので悪しからずご了承下さい。。

 

スプレー式タイヤチェーン

タイヤに滑り止め材をスプレーするというものです。例えばこちら。2,000円くらいで買えますよ。

タイヤチェーン

出典:Amazon

凍結した道路では摩擦(≒グリップ力)が3倍になるなど、一定の効果が期待できます。

ただ、ザーッとスプレーするので、滑り止め材が自転車本体や手につかないように気をつけましょう

もし自転車本体などについてしまうと、後々、パーツクリーナーでも除去が必要になってきますので面倒です。

しかし、手軽にサッと滑り止め対策ができるので便利ですね。

雪が降りそうな日には念のため携帯しておいて、いざ帰り道で雪が積もったり道路が凍結したりしたときには、シュッとひと吹きする、というかんじでいけます。

 

自転車用スノータイヤ

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2つ目は、タイヤのグリップ力をアップさせるというもの。つまり、自転車用スノータイヤを装着します。このようなものですね。だいたい5,000円くらいします。

スノータイヤ

出典:iRC tire

雪道や凍結した道路でのグリップ力を最適化するようにできています。これなら比較的安心ですね。

ただ、セルフで交換する場合、自分の自転車のタイヤの規格はもちろん、タイヤ交換方法を理解していないといけません。

もしいざ交換するというときに手間取ってしてしまったら、大変。

自転車は乗れなくなるし、何より、寒いのでF1並みのタイヤ交換スピードを必要としないまでも、サクサクと交換したいところですね。

もちろん、自転車屋さんでも交換してもらえるところが多いので、もしタイミングが合えば自転車屋さんで交換してもらうか、よくよく交換方法を教わっておくといざというときに安心です。

 

ずばり、乗らない。

これもおすすめです。ここまで書いておいて…というかんじですが。

雪の日には、タクシーや電車バスなどの公共交通機関を使うか、あるいは、あなたの二本の脚で歩く、というのが一番事故の可能性が低いでしょう。

 

運転テクニックの見直し

ちょっと考えてみると、タイヤの数が少なくなるほど走行は不安定になるのだから、危険な時には「支え」が必要ですね。

そう、「支え」といえば、幼児が乗る自転車には、「補助輪」がついています。

ですので、発進、停止、右折、左折のときに、足をペダルから離し、接地面積を増やすように構えることで、万が一の転倒に備えることができるかもしれません。

 

それから、ブレーキをかけるのは、タイヤを急にロックさせないようにしながら。そして、前輪と後輪なら、後輪を先にかけたほうが良いでしょう。

優しく優しく、ブレーキをかけて下さい。

 

そしてもちろん、スピードの出し過ぎは厳禁です。雪の日でも自転車に乗らねばならない場合…というのは、往々にして急いでいる可能性が高いですが、命には代えられません。

 

では、本当にお気をつけて、いってらっしゃい!

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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