女子が一人でラグビー等のスポーツ観戦や海外旅行に行く2大メリット!

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皆さま、一人で外食は好きですか?一人旅はどうですか?

最近は「お一人様女子」も結構市民権を得てきましたよね。実際、街中のカフェやレストランなんかでもよく見かけます。

ネットでの男性の意見としては、次のようなかんじで賛否両論あるかんじですね。

  • 賛成派:自立してて頼りになりそう!」という甘えん坊派/「対等に楽しい関係が築けそう」というオトナの恋愛派
  • 反対派:寂しそうで惨めに見えるしひくわー」というリア充推進派

でも実際のところ、お一人様ができちゃうような女子は、そもそもそんな男性の意見なんて目に入らない人が多いはず!

かくいう私も、ビビリではありますが、「お一人様」歴10年を超えるベテランです。今は子どもがいるので、「お一人様」になりたくてもなれないのが現実ですが、外食も旅行も結構一人で行けます。……友達がいないわけじゃないですよ!?

というわけで今回は私の経験や調べた内容を元に、「一人旅」「一人スポーツ観戦」を取り上げて、お一人様の楽しいところをまとめてみようかなと思います♪とっても大きなメリットが2つあるんですよ。

最近はラグビーも人気になってきましたし、「お一人様」デビューしたい方の励みになればと(^^)

 

お一人様の2大メリットって?

一人旅

さてさて、まずはお一人様で行動する際の2大メリットとは、

  • 新しい出会いのチャンスがある!
  • 気ままに自由に楽しめる

ということに尽きます!これはとくに、「一人旅」と「一人スポーツ観戦」などでわかりやすく得られるので、それらの事例ごとになぜそんなメリットがあるのかについて具体的に書いていきますね♪

 

一人旅の喜び

一人旅のメリットって?

さあ、まずは「お一人様」の定番、一人旅から!

これは私もよくやったんですよー、学生の頃に。当時やってた音楽サークルで思いっきり挫折して辞めた後、やけくそになってイギリスとフランスに1ヶ月、一人旅に出たのが始まりでした。思い返せばそれが私にとって初海外で、ロンドンのヒースロー空港に降り立ったときは、看板が全部英語なのにびっくりしました(笑

ともあれ、一人旅の楽しさはこんなかんじなんです!

  • 旅先でいろんな変わった人と知り合える
  • 場合によっては恋人もできる
  • どこに行くのも風の吹くまま気の向くまま、という格別の自由を味わえる

まずですね、「旅先でいろんな変わった人と知り合える」というのは一人旅ならではだと思っています。もちろん、友達と一緒でも知り合えるときはありますが、やっぱり友達と内輪で固まりがちなので、人と知り合える確率は一人旅のほうが格段に上がります。

しかも、ゲストハウスとかのバックパッカー宿に泊まる人って、個性的な人たちがすっごく多くて面白いんですよ、本当に。

ちなみに、個性的で面白いといえば、個人的にはHey!Say!JUMPの女装が面白くって、こちらの記事にまとめてしまいました。山田涼介くんとか知念侑李くん、伊野尾慧くんとか、普通にかわいいので、ぜひご覧くださいませ♪

 

旅先で出会った人たちの事例

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例えば、私がこれまでの一人旅で知り合った人にはこんな方たちがいました。長くなりますが、お付き合い下さいませ (^^)

【トルコで】

トルコ

●仕事を辞めてインドを3ヶ月放浪した後、一度日本に戻ってお金を貯めて、またまたトルコに来てゲストハウスでバイトしつつ旅行していた日本人女性。

カッパドキアを原チャで走るのが気持ちいいと言っていました。向こうはヘルメットが義務付けられていないんですよね。(しかし、それでトルコ人はギュンギュン飛ばすので恐ろしい。騎馬民族の血なのか??)

●エーゲ海沿いの街で、トルコ人男性のパートナーを見つけ、自分で描いた絵を売って暮らしている日本人女性。パラグライダーが趣味らしい。

●同じくトルコ人男性のパートナーを見つけ、「イスタンブールで日本語教師でもしようかなぁ?結局なるようにしかならないし」とさらっと言いながら中東諸国を旅していた日本人女性。

●トルコの大学で工学部を卒業したが、やはり人文系に興味があるというのでロンドンの人文系大学院に留学した後、イスタンブールのNGOで働いているトルコ人女性。彼女とはどんなわけだか、「どんなふうに世界と自分の関係を捉えてる?」という難しい話になって、「me and the rest of me(私と私以外の世界)だと思ってる」と言っていたのが印象的でした。

私なんかはずっぽり集団思考の日本人なので、「私と家族がなんかごっちゃで核になってて、そこに友達やら仕事の人やらが混ざってきているかんじ」なのですが、特に外国で一人旅をしていると、彼女のような個人主義的な自由の感覚を心底味わえて気持ちがいいですね♪


【モロッコで】

モロッコ

●マラケシュからのサハラ砂漠ツアーに行ったときに、卒業を控えた日本の大学生男子2人が一緒でした。銀行に就職が決まっていたらしいのですが、「あーほんと就職すんのやだ」と言ってました(笑

彼らが夜の砂漠で、下ネタギャグを叫びながらきゃっきゃと砂丘を走り回っていたのが逆に忘れられません。私としては、やっぱりその声が聞こえてしまい、旅の情緒丸崩れで残念でした…(サハラ砂漠まで来てそれかよ!!っていう。ま、いいんだけどね。)


 【ベトナムで】

ベトナム

●高校教師をやっているというアメリカ人女性。夏休みが1ヶ月以上あるというので東南アジアに旅行に来ていて、旅の中でスイス人のイケメンと付き合うことになったんだけど、別れてしまったとか。

私が「最近の日本では高校教員はそんなに休めないよ」と言ったら、「あんな精神的なエネルギーをつかう仕事で、夏休みなかったらやってけないわよ!!無理無理!」と言っていたのが印象的。


 【スコットランドで】

エディンバラ

●エディンバラで職探しをしているという若いドイツ人の女の子。身一つで職探しに外国に来るなんて大胆だなぁと。

でも「job」を「チョップ」と発音するものだから、最初何を言ってるんだか全然分からなくて気まずかったなぁ。あとは「バスタオルが小さいね!!」とやたら言われました…こっちは小柄なんです!


【中国で】

ナムツォ

出典:newsclip.be

●四川省の成都に泊まっていたときに、チベット研究をしているという大学院生の韓国人の女の子とゲストハウスで仲良くなって、一緒にチベットを20日間くらい旅行しました。楽しかったなあ!!

なんか、チベットって、ラサを離れてチベット高原に入って行くと、本当に「風の谷のナウシカ」みたいな美しく荒涼とした世界が360°の大パノラマで広がっていて、しかもそこに人っ子一人いない、または、羊の群れを連れた羊飼いの男の子が一人くらいいる、というくらいの人口密度の低さで、強烈な体験でした。

あーやっぱり、人間っていうのはこの世界ではマイノリティに過ぎないんだなぁと。電線がない世界というのは、本当にタイプトリップしたかんじになります。

●北京では日本の国立大学工学部の建築科を出たベルギー人の女の子と知り合い、一緒に現地の日本人建築家の方たちとお茶する機会がありました。なんでも日本のクールな建築家を欧米向けに紹介する雑誌社で働いているとかで、取材の一環?らしかったです。

その子は北京に来る前は、女友達と2人で内モンゴルをジープで飛ばしてきたとか言ってました。めっちゃ気持ちよさそう。

それにしても、これらの話はみーんなもう10年くらい前の話になるんですよね。結婚してからはなかなか一人旅に出る機会もないし、ましてや子どもがいるとますます難しくなります。10年後にはまた旅したいなぁ!!

私はまだ北米にも南米にも行ったことがないので、次は南米に行ってみたいなぁと思っているのですが(キューバとかね。中米ですが)、アマゾン川にはピンクのイルカがいるそうですよ。こちらの記事にまとめてみたのですが、本当のピンクですごいです!種属は違うけれども、ピンクのイルカは東南アジアとかでも見られるらしいですね。

 

ロマンスも期待できる!

ともあれ、これらのエピソードの中にも頻出していた通り、「旅の中で恋人ができる」ということは非常によくあります。

女の一人旅だと、変な話「狙われやすい」し、ちょっと現地発のツアーなんかに参加したり、ゲストハウスの共有スペースでくつろいでいたりするだけでも、出会いのチャンスがバンバンあります。やっぱり、旅の間は国籍を問わず、「一期一会で旅の恥はかき捨て」という感覚でいる人が多い気がします。

や、もちろん、それが長期的な関係に発展することもありますけどね!例えばトルコの観光地で会った日本人女性は、現地で出会ったトルコ人男性と結婚して、日本での教職を辞めてトルコでゲストハウスをやっている、ということでした。

私は中東とかで変な人にナンパされることはあっても、残念ながら恋人にしたいような魅力的な人には出会えませんでした。…実際、中東にいくとすごくナンパされるんですよ。よく聞く話ではありますが。

一説では、イスラームでは婚前交渉は禁止されているため、鬱憤を持て余した男たちはイスラームの枠組みの外にいる外国人女性に手を出すことが多いとか。

ですので、旅行中で気分がいいからといって、愛想の大安売りをすることはやめておくのがおすすめです。特に怪しそうな男性に対しては(店の人とかでも!)、好意も理由もないのに笑顔を見せない方がいいなと思いました。

「クールビューティ」な気分でツンツンしながら旅しましょう (^^)

 

格別の自由が味わえる

飛行機

最後に、何よりも気持ちが良いのが「風の吹くまま気の向くままの格別の自由を味わえる」ということです!

家族や友人などの一切のしがらみなく、「この世界の中で私はたった一人!気持ちの赴くままどこにでも行きたいところに行ける!私は強い!」という感覚を味わえるのは素晴らしいです。ま、実際には本当に「どこにでも行ける」わけじゃないんですけど、現実逃避かもしれないですけど、気持ちとしてはそうなんです!

 

一人スポーツ観戦の興奮

一人スポーツ観戦のメリットって?

そういえば、村上春樹もよく一人で野球観戦していたそうですよね。若いときに近所に神宮球場があって、ヤクルトスワローズの試合をよく一人で観に行っていたとか。

まだ小説家になる前の29歳くらいのとき、その球場でぼーっとしていたら(どうやらとても気持ちがいいところらしいです)、ふと「あ、僕は小説を書けるわ」と思い立って小説を書き始めたらしいですね。それで今やノーベル文学賞候補だというのだから、人生って読めないです!

村上春樹はヤクルトスワローズの名誉会員らしいですね。関係ないですが。

ともあれ、私は一人スポーツ観戦はしたことがないのですが、リサーチしてみると一人スポーツ観戦の楽しさは次のようなところにあるみたいです♪

  • 自分の情熱を本当に分かち合える友達ができる(かもしれない)
  • 気兼ねせずに自分の行きたいときに行ける

特に、この「自分の情熱を本当に分かち合える友達ができる」というのは大きいですよね!

というのもスポーツだと、やっぱり人それぞれで「好きなチーム」や「好きなスポーツ」が違いますし、自分の限られた人間関係の中だと「同じチーム(スポーツ)が本当に好きな人」を見つけるのはなかなか難しいことが多いです。

 

一人スポーツ観戦の事例

野球観戦

一人スポーツ観戦の事例を、以下に3つほどご紹介しますね(番号と強調は筆者)。

まずはラグビーの例からです。

(1)他に見に来ている方がいれば、適当なのを選んで声を掛けてみましょう、話題は「あの選手、なんて言うんですか」あたりがいいかも、最初から好きなチームという共通の話題がありますから、話の取っかかりが掴みやすいでしょう(チーム戦略とか意見の分かれそうな話題を振らないこと)。

また、中には極端な性格の方もおられますから、そういうのはよく人品骨柄を見極めてパスしてください

出典:ラグビーが大好きです

(2)一人なら良い席を取りやすいですし待ち合わせをしなくていいし意外に一人の方が楽な時もあります。
好きなスポーツなら一人で行っても十分に楽しめますよね。
一人でも大声を上げて応援しました。
興奮すると友達と行っても一人で行っても同じかもしれないぐらい周りの事をすっかり忘れます。(笑)

出典:一人でスポーツ観戦する女性ってどうですか?

ちなみにラグビーといえば、ラグビーの世界ランキングトップテンのチームのエンブレムの画像と意味をこちらの記事にまとめてみましたので、ぜひご覧くださいませ (^^) それぞれに個性的な由来があって興味深いです!

次はサッカーの例です。

(3)応援しているクラブの試合では毎回大体決まった席に陣取り、廻りの人と仲良くなり、席は取ってくれ、アウエーには車で相乗りしたり、飛行機やバスを予約して一緒に行く仲間が出来ました。
野球と違い週末とたまの水曜日の開催なので毎回観戦する人の割合が高く行けば必ず仲間と遭えます

女性一人の人も結構いて、いろいろと友達を作って楽しそうです。
無理に温度差のある友人を誘うよりも本当にクラブが好きで応援し、お金も時間も使った方が楽しいと思います。

出典:一人でスポーツ観戦する女性ってどうですか?

というわけで、スポーツの種類によってもまたちょっと雰囲気は違うのかもしれませんが、お一人様もかなり楽しそうです!

 

女性限定サービスも!

野球だと、次のような女性限定サービスなんかもやっているみたいですね。

女性だけの観戦スペース Girls  Giants Seat  ガールズ ジャイアンツ シート    チケットならe+(イープラス)

出典:eplus.jp

読売ジャイアンツは2010年からグラウンドで憧れの選手たちと記念撮影ができたり、特製スイーツが配られたりする特典の付く女性専用席「Girls’ Giants Seat」を設置。今季は、主催試合のうち15試合に導入した。ほかにも、女性向けの野球応援サイトをつくるなど、積極的に女性ファン向けのサービスを展開している。

千葉ロッテマリーンズは特定の日を「ガールズデー」として、チケットの割引や女性限定イベントなどの特典をつけており、横浜DeNAベイスターズは今季、金曜日を「女子割の日」として入場料を割引きしたり、「女子シート」「占いBOX」といった女性ファン獲得のための施策を次々に打ち出している。

出典:Business Journal

こんなかんじだと、女子ウェルカムな雰囲気があってとても行きやすいですよね。

実際、女子のお一人様も、かなり公認されているかんじらしいですよ!「最初は躊躇していても、慣れてしまえば気にならないものですし、男性も女性も一人で来ている方はいます。基本的に野球を観に来ているので、周りの人のことはあまり気にしていないですし。(出典:コウキシン)」ということです (^^)

 

まとめ

というわけで、一人旅にも一人スポーツ観戦にも共通する2大メリットを最後に確認しておきますね♪

  • 新しい出会いのチャンスがある!
  • 気ままに自由に楽しめる

これらのメリットの活かし方は、人によりけりでいいと思うんです。つまり、パターンが2つあるのではないかと。

【パターン1:社交派】新しい友達や仲間と出会いたいから、敢えて一人で飛び込んでみる!

【パターン2:スナフキン派】人と一緒に行動するのが面倒くさいから、ずっと一人できままに〜。

これは「旅」や「スポーツ観戦」に限らず、一人でバーに行ったり、一人で習い事にいったりするときも一緒ですよね。

一方で「一人で焼肉」とか「一人で遊園地」なんかは、「一人が楽しいの!」という雰囲気が強いので、【パターン2】の方が多いのかなと思います (^^)

ともあれ、そんなかんじで「お一人様にはいいことがある!」となんとなく頭の片隅においておくと、気楽にお一人様を満喫しやすくなるかもですね♪

今の時代、逆説的ですが、「自立した女性になること」は幸せへの近道だと思いますので、毎日強くしなやかに過ごしていきたいですね!

 

以上、今回も長い記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

もしラグビーにご興味がおありでしたら、こちらの記事にラグビー日本代表のレプリカジャージーのデザインとエンブレムの意味をまとめてみましたので、ぜひご覧くださいませ!2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催されますし、レプリカジャージーを来て応援に行くのが楽しみです (^^)

 

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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