植物図鑑の岩田剛典の演技力は高畑充希より下手?ラブシーンは?

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さてさて、三代目JSBの岩田剛典さんと高畑充希さんのダブル主演で、映画「植物図鑑」が2015年6月4日に公開されますね!

原作も、甘酸っぱさにかけては太鼓判を押せる有川浩さんの小説ですし、かなり楽しみです!!

岩田剛典さんも初主演映画ですし、高畑充希さんも映画としては初主演の作品です。

そのようなこともあって、このような恋愛映画には欠かせない初々しさも自然と醸しだされてきそうだなぁと思ったり (^^)

…で、そこで気になるのが、岩田剛典さんの演技力とラブシーンです。恋愛映画なので、やっぱりね…

演技力については、高畑充希さんは巷で「カメレオン女優」とも呼ばれているとおり、その演技力には定評があります。今度の4月からのNHKテレビ小説にも主演が決定していますしね。

一方、岩田剛典さんは、俳優としてのキャリアも着実に積んでこられていますが、本業は三代目JSBでのパフォーマーです。

そうなると、高畑充希さんと一緒に演じた際にちゃんと演技のバランスがとれるかな?と余計な心配をしちゃったりもします。

ラブシーンについてはもうね、原作にもそういうシーンがあるので、映画でも再現されるのかどうかかなり気になるところですよね(笑

というわけで、今回の記事では、岩田剛典さんの演技力と映画でのラブシーンについていろいろと考察してみました♪

 

「植物図鑑」での岩田剛典の演技力は?

岩田剛典

さて、三代目JSBの中でも俳優としての活躍が目立つ方の岩田剛典さん。

恋愛モノだと、石原さとみさんとカップルを演じたドラマ「ディアシスター」が印象に残っています。

もともとの甘いマスクに加えて、笑顔も優しいので、見事に王子様でしたね(笑

演技は…というと、正直、ちょっとわざとらしさが残るなというかんじでしたが。(…なんて、偉そうなこと言ってすみません。ま、ここは敢えて無責任な批評家の立場に立たせてもらっちゃいます(笑))

表情や目線は悪くないかんじなんですが、しゃべり方が微妙に「あー頑張って演技しているなー。がんばれー!」と応援したくなっちゃうかんじなんですよね。

このへんが本当に年季の入っているベテラン俳優さんとかだったら、あまりにスムーズで自然なので、そのように応援したくなることはないんですけどね。そのような方は、そもそも「演技している」と感じさせないので。

がんちゃんは、そのあたりは、「あ、演技頑張ってる、頑張ってるよ。頑張れー ><」という気分にさせちゃうあたり、ある意味人徳なんですけど(笑)、まだ俳優さんとしては荒削りなのかなと。

むしろ、個人的には、岩田剛典さんの俳優としての魅力は、まさにその目の保養となるビジュアルですね(笑

誤解されそうな書き方ですが、その甘いマスクと笑顔の素晴らしいビジュアルを壊さない程度に演技ができればそれでOKという気がしないでもないです。

ビジュアルありきで、それを活かす演技ができれば、まずはそれで成功なんじゃないかなと思ったりもします。

…ま、私個人の感じ方ですけどね (^^)

 

一方、高畑充希さんの方は舞台の「ピーターパン」を6年間(!)演じきったり、舞台「奇跡の人」では圧巻のヘレン・ケラーを演じたりと、舞台で叩き上げられた女優さんで、可愛いビジュアルで勝負というよりも卓越した演技力で勝負する演技派の女優さんだと思います。

ですので、個人的には、このお二人がW主演で共演するとなると、やはり高畑充希さんの方が演技ではリードしていくかんじになるのかなと。

とはいえ、この「植物図鑑」は、高畑充希さん演じる「さやか」の目線で進んでいくので、むしろ高畑充希さんがうまくリードすると、たぶんいいかんじに違和感なく観られる仕上がりにはなるだろうなと思っています (^^)

それに一般的に言って、感情表現が豊かなのは女の子の方だし、男の人って、別に演技じゃなくても棒読みみたいなしゃべり方する人って結構いますしね(笑

ですので、高畑充希さんが感情表現をうまく自然に演じれば、そこに岩田剛典さんが乗っかるというかんじでうまくおさまりそうです。

 

それに、岩田剛典さんが演じる「樹」は、なんというか、「さやか」の家に転がり込むという設定だし、物語の始まりとなる「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?噛みません。しつけのできた良い子です。」というセリフからしても、非常に犬っぽい印象の役なので(笑)、なぁんか小型犬っぽいかわいさのある岩田剛典さんには普通にはまると思うんですよね。

 

…というわけで、だいぶ失礼なことも書きましたが(笑)、岩田剛典さんは持ち前の努力の才能で演技力はどんどんうまくなってるなぁと感じるので、今回の「植物図鑑」ではまた一皮むけた演技が見られるだろうなと楽しみにしています♪

 

そもそも、どこか素朴で垢抜けないところのある高畑充希さんと王子様キャラな岩田剛典さん、という組み合わせがとっても萌えるので、それだけで十分にわくわくです (^^)

 

ちなみ高畑充希さんは、その容姿と性格から「オヤジキラー!?」というのでも話題になっていました。こちらの記事で詳しく分析してみましたので、ぜひご覧ください!

 

岩田剛典と高畑充希のラブシーンはある?

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 さて、そうなると次に気になってくるのが、ラブシーンはあるのか?ということです。

というのも、原作ではそういうことになっていますので。

 

(ちなみに、今度の4月から嵐の大野智さんが主演されるラブコメドラマでキスシーンがあるのかどうかについても、こちらの記事で予想してみましたので、ぜひご覧ください!ヒロインは、現在絶賛朝ドラ主演中の波瑠さんなんですよね♪)

 

で、予想ですが、結論から言うと、キスシーンはあるけどそれ以上のラブシーンはない、というのが順当なところでしょう。

予告編などでも、キス(寸前)シーンはすでに公開されていますし、恋愛映画では大きなクライマックスの一つであるキスシーンがないというのはエンターテイメントとしてあり得ませんよね。

とはいえ、高畑充希さんは今度の4月からNHKテレビ小説への出演も控えていますし(映画の公開は6月なので、そのときにはすでにNHKテレビ小説は始まっていますが)、カメレオン女優ではあるけれども今は清純派なイメージを崩したくはないはずです。

また、こちらの公式サイトの画像イメージからもすぐ分かるとおり、映画のイメージがそもそも爽やか青春清純派です。

過激なベッドシーンが秀逸な「失楽園(役所広司と黒木瞳)」とか「愛の流刑地(豊川悦司と寺島しのぶ)」とかの映画とはまったく雰囲気が違いますし、役者としての方向性も(今のところは)だいぶ違うように思います。

ですので、キスシーンくらいは、胸きゅんで楽しんで甘酸っぱい気持ちになれたらいいなと思います。

私は既婚子持ちですが、やっぱり結婚前の男女の恋愛悲喜こもごもは、今でも見てて心が洗われますよね(笑

…これがね、子どもができると事情はがらりと変わるのですが。

「あー、あの若かりし恋愛のドキドキいろいろは、結局、種の存続のためにあったんだねー」と、子どものオムツ替えをしながらしみじみ思うことになりました。

ま、私は今の方が独身の時よりも毎日楽しいのでいいんですけどね(笑

 

というわけで、ちょっと最後脱線しましたが、今回の記事は「植物図鑑」での岩田剛典さんの演技力とラブシーンについてでした!

ちなみに、今放送中のNHKテレビ小説「朝がきた」に主演している波瑠さんが前にセブンティーンやノンノでモデルをしていた時の画像をこちらの記事にまとめてみました

特にセブンティーン時代は今とぜんぜん違うので驚きます!ぜひご覧ください (^^)

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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