【画像】五郎丸歩のレッズの拠点ブリズベンはオーストラリアのどこ?治安や特色は?

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五郎丸歩選手が「スーパーラグビー」のチーム「レッズ」に加入することが発表されましたね!

レッズはオーストラリアのブリズベンに拠点があり、五郎丸歩選手も家族とともに移住するようですね。

この「スーパーラグビー」は期間限定で、毎年2月から7月までの21週間だけ!毎週、5~7試合が開催されて、計120試合が行われます。

この期間限定ゆえに、五郎丸歩選手は現在のヤマハ発動機に所属したまま、参戦することが可能になったわけですね。日本の国内リーグとかぶらないですものね。

(なお、スーパーラグビーの開催期間や開催地、出場国などについての概要は、こちらの記事にまとめましたので、よろしければご参照くださいませ。)

五郎丸歩選手のお子さんは、上の子は幼稚園で下の子は2歳前後ということですので、お子さんにとっても半年ほどのお手軽(?)海外体験ができていいですよね♪

というわけで、今回の記事では、ブリズベンの場所や特色についてまとめてみようと思います!また、家族連れで行かれるということもありますので、治安はどうなのかについても調べてみました (^^)

 

ブリズベンってどこ?

ブリズベンの場所

ブリズベン2

まず、ブリズベンの場所ですが、地図で見るとこちらです。オーストラリアで最大の海辺の保養地であるゴールドコーストにもほど近いところにあります!

ブリズベンの場所

出典:HIS

一応、Google Mapsでも載せておきますね!

シドニーも結構近く、飛行機だと1時間30分程度でいけますね。

とはいえ、ブリズベンとシドニーの間の距離は約923kmもあります。一方、東京と大阪の間は約507kmしかなく、東京と博多の間で約1090kmです。ですので、ブリズベンとシドニーの間は、東京―博多間に比べれば多少近いかな、といったぐらいです。

日本の面積の約20倍もあるオーストラリアでは近く見えますが、なかなか遠い…のか、近いのか、微妙なところです(笑

 

緯度と経度は?

 

緯度は27° 3’、経度は153° 0′です。

これが何を意味するかというとですね、まず緯度ですが、これは気候に影響してきます。で、ブリズベンは沖縄の那覇市とほぼ同じ緯度になります(赤道を挟んで対称になりますが)。

ということは、季節的にはだいたい沖縄と同じということです。もちろん、四季は逆になります。日本が夏のときはオーストラリアは冬、逆もまた然り。

ですので、亜熱帯性気候で、冬でも平均最高気温は20℃を越えます。いいところですね!!そのぶん、紫外線は強いので、年間を通して日焼け止めは必要です。特に10時から15時頃は、要注意!

次に経度については、東京の経度が139° 程度、ブリズベンが153°なので、あまり差はないですね。経度は時差に影響してくるのですが、実際、時差は+1時間のみで、東京の方が1時間遅れているだけです。

これは、実際に移動するときにはかなり楽ですよね!

 

日本からブリズベンへの所要時間は?

日本からブリズベンへは、もちろんですが飛行機で行きます。

飛行時間は、直行便であれば、成田からブリズベンで約9時間になります。ヨーロッパよりもだいぶ近いですね。

乗継の場合は、航空会社にもよりますが、約13時間程度の飛行時間になります。ただ、乗継で待つ時間は含まれていないので、実際にはもっとかかりますね。便によっては、乗継のタイミングが良いときも悪いときもありますし。

 

ブリズベンの特色は?

ブリズベンの人口は約209万人(オーストラリアで3位)で、名古屋市が227万人程度なので、結構大きな都市ですね!

ちなみに、オーストラリアで最大の都市シドニーが人口数1位、世界で1番住みやすい都市にランクインしたこともあるメルボルンが2位です。ブリズベンはそれについでの3位ですね。

印象としては、それほど大都市ではないけど田舎過ぎず、自然も近くに結構あって(山とか)、程よく都市生活と自然を両方楽しみたいという人にはよさそうなかんじです。

日本食レストランもそれなりにあるということですし、中華街もあるので、日本人にとっても住みやすそうです。大学も多いので留学生も多いですしね。

また、バケーションで有名な海辺の街ゴールドコーストまでは83km程度とほど近く、車なら1時間で行ける距離です。しかも沖縄のような亜熱帯性気候で天気もいいので、毎日うきうきですね(笑

 

ブリズベンの治安は?

治安はいい?

ブリズベンの治安ですが、「海外としては」治安がいい方です。

ただ、日本は異常に治安が良い国なので、やはり日本と比べるとだいぶ用心する必要があります。例えば、犯罪発生率を比較すると次の通り。

QLD州と日本の人口10万人当たりの犯罪発生率を比較した場合,殺人は約3倍,強盗は約12倍,性犯罪は約17倍,窃盗は約4倍,暴行傷害は約19倍の割合で発生している

出典:外務省(太字は筆者)

…というかんじです。

とはいえ、銃規制はかなりきっちりされているようなので、その点は安心です。

ただアメリカのような銃社会ではないので、殺人のような凶悪な犯罪は少なく、スリや置き引き、車上荒らし、空き巣などの軽犯罪と性犯罪が多い傾向で、やはり世界的に見ても治安はよい国といえます。

出典:All about

ですので、レストランや電車などではカバンはちゃんと前に抱える、深夜に人通りのない場所を一人で歩かない(特に女性)、泥酔して出歩かない、などといった基本的なことを押さえておけばまず大丈夫ですね。

ただ、本当に日本は治安がいいので、海外に行くとなったらかなり意識的に警戒する必要があります。海外で外出するときは、常に「ちょっと危ない裏町に入ってしまったかも…」というときのような気持ちを心の片隅にでも持っておくといいかもしれません。

 

人種差別はあるの?

ブリズベン7

出典:Flickr

オーストラリアは様々な人種の人が住んでいるので、その分どうしても人種差別も出てきます。そういえば、以前は「白豪主義」とかいって、白人優位主義的な制作をとっていた時期もありましたね。今はそういうあからさまな人種差別はないそうですが (^^)

もちろん、何を人種差別と感じるかは人それぞれですし、まったく人種差別なんかされずに楽しく過ごせたという人もたくさんいます。

ただ、もしも嫌〜な人種差別的な態度や言葉の暴力にあったりしたら、ま、それは自分の問題ではなく相手の問題なので、するっとスルーしてしまいましょう!

確かに結構嫌な人もいるんですけどね。でもそれは、大概、人種差別的なことを言う本人がハッピーじゃなかったりするんですよ。自分に自信がないとか、なんか人生うまくいかないとかでイライラしてて、つい人に八つ当たりしたくなってしまうような状態なんだと思います。

…と思って、上から目線で同情してあげましょう。「あぁ、今この人は不幸なんだな」と(笑

でもときには、「まぁけなされても文句言えないよな…」というような振る舞いをしている人もいるので(「旅の恥はかき捨て」というあれです)、ときには相手の問題ではなく自分の問題であるときもあります (^^;

「郷に入れば郷に従え」なので、地元の人の振る舞いをよく見ておくといいかもですね!私もイギリスで列の並び方を間違って、嫌味を言われたことがありますが、それは人種差別ではないですもんね。

現地の人から受けた正当なお叱りを人種差別とすり替えて、大騒ぎすることはないようにしたいですね。

 

オーストラリアでの礼儀

ブリズベン1

出典:Flickr

そういえば、オーストラリアでは「フレンドリー」であることが礼儀とされているらしいです。日本では、「丁寧に適切な距離をとる」ことが礼儀正しいとされているので、これをオーストラリアでやってしまうと逆に「失礼」になることもあるので、注意して下さいね!

日本にいるときとは違う人になったつもりで、スーパーのレジの人ともカジュアルに笑顔を交わし、知らない人ともフレンドリーにおしゃべりしましょう♪それが向こうでの「礼儀」ということだそうです(オーストラリア人の友人談)。

あ、あともう1つ、オーストラリア人の友人と話しているとよく感じるのですが、親愛の情の表現としてよくからかってくるんですよ。ですので、それは決して「バカにされている」ということではないので、誤解しないようにしましょう (^^)

からかわれたら、こっちも相手をからかい返すくらいでちょうどいいかんじですね(笑

 

…というわけで、以上がブリズベンの場所と特色、治安についてのまとめでした♪

途中からちょっと話がずれていきましたが、お許しくださいませ (^^)

ちなみに、五郎丸歩選手がなぜ日本のサンウルブズではなくオーストラリアのレッズを選んだのかという理由について、こちらの記事でリサーチ&考察してみましたので、ぜひご覧ください!

 

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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