波瑠が朝ドラ「あさが来た」に抜擢された理由は?根性と演技力がすごい!?

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2015年9月28日(月)から放送開始予定のNHK連続テレビ小説「あさが来た」の主演に選ばれた女優の波瑠さん。

もともとはノンノやセブンティーンでモデルをしてらっしゃいましたが、実は女優としての芸歴も長く、演技にかける想いも半端ではありません。

今回の記事では、波瑠さんが今回の朝ドラの主演に選ばれた経緯と理由についてまとめてみました。また、波瑠さんは演技力も高いというので評判なので、そちらについてもエピソードをご紹介します!

波瑠さんが朝ドラ主演に抜擢された理由は?

波瑠

波瑠さんは、実は朝ドラ主演のオーディションをずっと受け続けていて、今回でなんと4度目!ようやく掴みとった役なんですね。

「純と愛」のオーディションのときには最終選考まで残ったものの、不合格となり本当に悔しい思いをしたとか。その時の気持ちについてはこのように語ってらっしゃいます。

悔しい思いで決まったヒロインを見つめていた。どのオーディションも必死にやっていたので、縁がないのかなと思ったこともあった。

出典:ORICON STYLE

今回の「あさが来る」も必死の思いで臨んだとのことで、その美しい外見からはなかなか想像できない根性と気合が効いたようです。というわけで、「あさが来る」の主演に選ばれた理由は次のようなものだそうです!

上品さとおてんばさの同居

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「あさが来る」の主人公広岡浅子は、江戸時代末期から明治初期に生きた先駆者的な女性実業家。その業績・活動はこの通り。

  • 炭鉱事業の買収と開発。その際には、「単身炭鉱に乗り込み、護身用のピストルを懐に坑夫らと起き伏しを共にしたと伝えられている。このように男もためらうような冒険的事業に敢えて乗り出したので、狂気扱いされたこともたびたびであったという。」というようなこともあったそうです。(出典:Wikipedia
  • 加島銀行の設立。(経営危機により1937年に廃業。)
  • 大同生命の創業に参画。現在に続く生命保険会社となっています。
  • 日本女子大学校の設立に尽力。現在の日本女子大学の前身です。
  • キリスト教徒として日本のキリスト教化にも励む。

ここからも分かる通り、広岡浅子は非常な活動家でした。ゆえに、単に「かわいい」だけでなく、内から溢れ出るようなバイタリティも出していく必要がありますよね。

実際に、「あさが来た」のオーディションでもなんと「相撲」をとる試験があったそう!その辺りについて、プロデューサーの佐野元彦さんが、波瑠さんを選んだ理由としてこう語っています。

「元気さと、品を兼ね備えているところ」が評価につながったといい、最終的な決め手は「相撲」だったという。というのも、放送スタート後しばらくは、毎回、ヒロインが相撲に興じる場面があり、2次審査でも、受験女優同士で相撲の実技を実施。「顔を真っ赤にドカンとぶつかっていっても、どこかに品があった」ことだった。

出典:日刊スポーツ

確かに、本気で相撲をとりつつ、かつ、品を失わない、というのはなかなか凡人には難しいところですよね。

波瑠さんは、もともとサバサバした男勝りな性格だとのことなので、男みたいに相撲をしても、変にぶりっ子っぽくならずに自然体でできるのかもしれません。

しかもそこで品を失わないというのですから、本当に生来の気品があるのでしょう。

そのへんは、もともとモデルをやっていた波瑠さんの面目躍如といったところでしょうか。モデル時代の画像についてはこちらにまとめましたのでぜひご覧ください。

主人公の広岡浅子にちょっと似てる?

また、波瑠さんご本人も、時代を先駆けた女性実業家広岡浅子にちょっと似ているところがあるのかもと語ってらっしゃいます。合格に際してのインタビューがこちら。

すごく受かりたいって気持ちと、それ以上に、とにかく一生懸命に楽しもうと思いながら。実際に楽しくできたので、ポジティブな気持ちが(合格に)つながったのかなと思います。私自身(ヒロイン同様に)小さいころは、外で男の子と遊んでる方が多かったので、そこは似てるかも。

出典:日刊スポーツ

更に、別のインタビューではこのようにも語っています。

私は結構大人しく見られがちなんですけど、私が子どものころとよく似ています。例えばお裁縫とか、家の中で「女の子なんだからこういうことをちゃんとできなきゃだめだよ」って言われることが不器用で全くできなくて、外で男の子とかけずり回って遊ぶことが好きな子どもでした。そういうところがすごく近いですね。逆に、絶対的に違うのが、強さですね。芯の強さが「あさ」という人は、そこら辺の男より強い。そこは私には足りない部分かなと思っています。

出典:NHK大阪放送局ブログ

女々しくなよなよせず、男の子と気が合う!というようなところでシンパシーを感じるところがあるのでしょうね。

実際、広岡浅子さんも、その仕事を成し遂げていく過程では、当時の(というか今も続く)男性社会の中で男性との協力や交渉、衝突も数多くあったはず。波瑠さんと広岡浅子さんとは、男性性が強い人柄という点で共通するところがあるゆえに、違和感なく演技ができるのかもしれませんね!

ちなみに、そんな男勝りな波瑠さんの化粧については、こちらの記事にまとめてみましたので、ぜひご覧ください!

波瑠さんの演技力は?

また、気になるのが波瑠さんの演技力ですよね!

波瑠さんの演技には「女優魂」を感じさせるものがあると言われていたエピソードがあります。

波瑠が以前に出演した映画「アゲイン 28年目の甲子園」で共演した中井貴一さんが、波瑠さんと感情をぶつけあう場面を収録したときのことについて次のように語ってらっしゃいます。

中井は「商店街でナイター撮影までの間、2人で稽古を繰り広げる事を重ねました。カメラがない状態ですから、買い物客からは『何をやっているんだ?』という目で見られながら何回もやりました」とその特異な撮影状況を説明。すると大森監督は「鬼気迫るものがあって、一般の人は見にくるけれど、声はかけられない状況。本番では1発でOKでした」と物おじせぬ波瑠の女優魂に太鼓判を押していた。

出典:modelpress

波瑠さんは本当に根性がある方のようで、今回の「あさが来た」のオーディションで相撲をとったときにも、気合が入りすぎて足の爪が欠けてしまったほどだそうです。

美しく品があって、かつ、根性も気合もあるなんて、最強のヒロインですよね!

波瑠さんは、2006年に女優としての活動を開始してから、何年もエキストラや端役を経験してきています。それゆえに、ぽっと出でブレイクしてしまった女優さんや俳優さんに比べると、演じることへの渇望や下積みでの経験値がしっかりとあるのでしょうね。

これまでにも、Hey!Say!JUMPの山田涼介くんが主演した「金田一少年の事件簿〜獄門塾殺人事件〜」の犯人役や、ドコモのCMなどでも、演技がうまいと評判になっていましたよね。

(ちなみに、山田涼介くんについては、女装もかわいいです。Hey!Say!JUMPの女装画像をこちらの記事にまとめましたのでぜひご覧ください!)

 

それでは、今回は波瑠さんが朝ドラ「あさが来た」の主演に抜擢された理由とその演技力についてのまとめでした!最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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