石原さとみと山下智久の過激なキスとラブシーンはある?月9ドラマで共演

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石原さとみさんと山下智久さんが2015年10月からの月9ドラマ「5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~」で共演されますね。

お二人とも美男美女なので、ラブシーンはあるのかなぁということがやっぱり気になってしまいます。というわけで、今回の記事では、月9ドラマ「5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~」でお二人の過激な(!?)ラブシーンはあるかということについて予想してみたいと思います。

「5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~」のストーリー設定は?

ストーリーの基本設定

石原さとみ

ラブシーンがあるかについて考える前に、分かりやすくなるようにこのドラマのストーリーについて簡単にご紹介しますね。

この「5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~」は、小学館の『Cheese!』に2010年3月号から連載されているマンガ「5時から9時まで」が原作です。

主人公の桜庭潤子(石原さとみ)と星川高嶺(山下智久)などなど、アラサーの男女10人ほどが繰り広げるすったもんだの恋愛マンガです。ちなみに、主人公の潤子は、原作では27歳という設定ですが、ドラマでは29歳に変わっています。30歳目前の年齢に設定することで、より切迫感を出して視聴者の興味を惹けるようにするためかもしれませんね。

ともあれ、主人公の潤子は、おしゃれな海外生活を夢見て、英会話学校で頑張る27歳。海外移住したいので、外国人と国際結婚か、海外赴任のある日本人男性との結婚を希望しています。

で、ある日潤子は見合いをすることになり、そこで現れた相手が東大卒英語ペラペラの高嶺。ピュアだけどプライドはエベレストのように高いお坊さんです。この高嶺が潤子に惚れて、猛烈アプローチをしていくことに…という話になります。

もちろんこの2人の間には、潤子の英会話学校の同僚や学生、大学時代の同級生などなどが絡んできて、三角関係や片思いなどなどを繰り広げていくというかんじです。

ちなみに、その中で女装男子・由希役を演じている高田彪我くんのプロフィールや性格、初恋や地声動画について、こちらの記事にまとめてみましたので、ぜひご覧ください!

…以上がだいたいのストーリー設定です。

考えられる話の展開

ここで、潤子には「海外に連れて行ってくれる人と結婚したい」というとっても打算的で欲得ずくの理想がありますよね。実際、それに当てはまるような登場人物も出てきます。海外赴任のある商社勤務の男性とかね。

で、それにはまったく当てはまらない高嶺が、潤子が「頭で考えた」理想を打ち崩して本能のままの恋をさせる、というのが流れになるでしょう。

実際、潤子は高嶺の読経の声にドキッとしたりするのです。その美声に。「声」にドキッとするというのは、「見た目」に惚れるというのに比べてもかなり動物的な反応です。潤子が頭で考えている「私を海外に連れてって」という打算が、高嶺との本能的な恋によって崩れていく様子が見どころの1つなんだろうなと思います。

ただ、高嶺も英語ペラペラで高学歴という設定なので、最終的には潤子と一緒に海外に移住して、向こうに実家の寺の分社を建ててめでたしめでたし、というような展開も考えられますが。

ラブシーンはありそう?

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というわけで、ちょっと前置きが長くなりましたが、早速過激なラブシーンはあるかについて考えてみましょう。

結論から言うと、おそらく、石原さとみさんと山下智久さんの過激なラブシーンはあると思います。

理由①:原作は大人の女子向け

原作は大人の女子向けなので、好きな人の弟と間違って寝ちゃったりなどしっかりオトナな展開がたくさんあります。

実際、このようにも書かれているほど。

物語は、東京版『SEX AND THE CITY』ともいわれている、ちょっと過激な大人女子に大人気のストーリーだというから、女子は要チェックだ。今までとは一味ちがう、際どい役柄の石川さとみにも注目したい。

出典:T-SITE

「SEX AND THE CITY」は4人の大人の女性を主人公にして大ヒットしたアメリカのドラマ・映画ですが、たいがい過激なラブシーンが多かったですよね。

現実的にも、アラサーくらいになると(というか20代にもなると)、プラトニックだけではない、肉体的な関係も含めた中でどうやって恋愛・結婚をしていくかということがリアルな問題になってきますので、ある程度はそういう要素も取り入れていかないと視聴者の共感は得にくいのかなとも思います。

特に、ドラマでは主人公の潤子の年齢設定をわざわざ27歳から29歳に引き上げていますし、ますます「オトナの恋愛」を期待しちゃいますね。

理由②:石原さとみのラブシーンは絶対セクシー

石原さとみさんは、これまでに出演したドラマでも、かなり濃厚なキスシーンを披露してきました。「失恋ショコラティエ」では松本潤さんと、「ディア・シスター」では岩田剛典さんと、「リッチマン、プアウーマン」では小栗旬さんと、などなど。

この中でも、「失恋ショコラティエ」では、松本潤さんとのかなり煽られるようなキスシーンがありましたよね。シャワーで濡れたままバスタオル一枚で、欲情した目つきで松本潤さんに迫りキスをするというシーンでした。濡れた肌がぬらぬら光って煽情的でしたよね。

ですので、今回も濃厚なキスシーン程度はほぼ100%あるだろうと思います。さすがに月9ドラマでそれ以上は見せられないだろうと思いますが、キスだけでも十分にセクシーに見せることはできますよね。特に「失恋ショコラティエ」で、象徴的に見てもかなりセクシーなキスシーンをしたので、視聴者としては「もっとすごいの」を期待しちゃいますので、ぜひ頑張ってみてもらいたいですね。

理由③:お坊さんが一線を超えるっていうのがいいよね

山下智久さんも、これまでに長澤まさみさん、北川景子さん、香里奈さんなどとドラマでキスシーンを披露してきましたが、今回は「お坊さん」という役どころなので、「キス」のセクシーさがますます際立つことになるだろうなと思っています。

というのも、もちろんお坊さんも結婚できますが(作中でもお見合いしますよね)、でもやはりお坊さんにつきまとうイメージとしては、「禁欲的で真面目」というものです。高嶺はかなり恋愛に積極的ですし、このステレオタイプからはちょっと外れていますが、それでも「ストイック」「禁欲的」というイメージはやはりあります。

そんなお坊さんが、通常なら色気ポイントになるはずのない「読経の声」で潤子を魅了し、更に「禁欲的」なお坊さんにあるまじき(?)激しい情愛を潤子に向けていく、というのはいいかんじの設定ですよね。

「境界を超える」、「やっちゃいけないことをする」、「こんなはずじゃなかったのについしちゃう」というのはやっぱりセクシーですね。

(「境界を超える」といえば、Hey!Say!JUMPの女装もかなり妖しくってかわいいので、こちらの記事にまとめてあります。ぜひご覧ください!)

ですので、そんな高嶺と潤子を演じる山下智久さんと石原さとみさんが濃厚なキスシーン(あるいはもっと?)をしたら、それはかなり破壊力のあるものになるはずなので、制作側としてもこのチャンスを逃すはずはないと思います。過激なラブシーンは話題になりますしね。

 

というわけで、結論としては、石原さとみさんと山下智久さんの過激なラブシーンはあるはず!というかんじで締めたいと思います。

10月の初回放送が楽しみですね!

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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