神木隆之介の発言と座右の銘に学ぶ!人に好かれる性格になる5つのコツ

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さてさて、神木隆之介さんの人気が最近際立っていますよね!

今も佐藤健さんとのW主演の映画「バクマン。」が公開中でかなりの好評価を得ていますし、テレビ朝日のナイトドラマ「サムライせんせい」でも錦戸亮さんと共演されます。「バクマン。」、私も観に行きたいです〜!!

で、その演技を観ていてもなんとなく伝わるとおり、神木隆之介さんはとっても人に好かれやすい性格ということなんですよね。

「人気俳優なのにアンチが少ない!」というのでも話題になったりしています。

私は個人的には「桐島、部活やめるってよ」の神木隆之介さんが好きで(冴えない高校生、というのにはつい共感してしまいます…)、興味を持ったのでいろいろとインタビュー記事を読んでいたら、これがまた若いのに道教の老師のようないいことを言ってるんですよ!

それであまりに感心したので、今回は神木隆之介さんのインタビューでの発言と座右の銘をまとめてみました。人に好かれるコツもかなり学べると思いますよ♪

ちなみに、「冴えない高校生」といえば、Hey!Say!JUMP の伊野尾慧くんもイマイチな高校生活をおくっていたみたいで、その反動で頑張って大学進学したらしいですね。や、もちろん伊野尾慧くんが冴えないということではないですよ!詳しくはこちらの記事にまとめてみましたので、ぜひご覧くださいませ (^^)

 

神木隆之介に学ぶ人に好かれるコツとは?

1.プライドを持たないこと

神木隆之介2

神木 「頭がよくないというか、プライドがないというか。もちろん後輩に対しては先輩としてちゃんとしなければと思いますが、周りの大人の方たちは、仕事場も含めて、ほんとうにこの本の通りで、僕にとって先生のような存在。そんな方々と比べたらわからないこともあるのは当然ですし、人間としての経験の数も全然違う。だから、失敗も含めて、そういう場に直面した時に、プライドは必要ないかと」

―――プライド、ですか。

神木 「もちろん、失敗したくないって気持ちはありますが、わからないことに対して不安も恥ずかしさもない。わかっています、っていうプライドを持たないから、“そんなことも知らないの?”って言われたときに、笑えるんです。“いや、だってわからないんだからからさ~(笑)”って」

出典:ガジェット通信(強調は筆者)

なんだかもうこれは、ブッダかと思うほどの悟りっぷりですね!

神木隆之介さんって今何歳でしたっけ?…えーと、Wikipediaで見てみると、え、22歳!?…ちょっと人間できすぎじゃないですか!?

私なんか22歳の頃なんて、もう見栄の塊というか、自分をよく見せようとするのでいっぱいいっぱいでしたよ〜。

なんせ就活もしないといけないときでしたし、就活なんて、「いかに自分を3割増しにみせるか勝負」みたいなものじゃないですか!(たぶん)

でもやっぱり、この「見栄をはらない」、「変なプライドを持たない」でやっていけているというのは、まさに「『自分はこれでいい』という深い確信」を持っているからですよね。

そういう自分自身に対する(根拠のない)確信や自信を持てないと、つい自分を守ろうとして見栄をはっちゃったりするんですよね。(私も本当にありがち!!)

ではなぜ、神木隆之介さんはそのようなありがちな落とし穴にはまることなく、自分自身に対する確信・自信を持てるようになったのでしょうね?

それはたぶん、小さい頃から愛情深く育てられたからじゃないのかなと思います。

実際、神木隆之介さんが乳児だった頃に生存率1%程度の難病にかかっていたというのは有名な話ですし、11歳年上のお姉さんもいるということですし、きっと家族には大事に可愛がられて育ったんだろうなぁというのが想像できます。

また、お母さんに関しては、インタビューでも次のように語ってらっしゃいます。

―――・・・では、芸能活動していて、なぜ自分は好かれるのか、って分析はできますか? どういうところがみんなから好かれてるのか。

神木 「……笑ってごまかせると言うところですかね?(肩をすくめてキラースマイル)」

一同 「……!!!(撃沈)」

―――確かにこれはやられちゃうっていうか、全部許しちゃいますね。

神木 「これは母親譲りです(笑)。・・・」

出典:ガジェット通信(強調は筆者)

ご自身のスマイルが母親譲りだと公言するところからも、お母さんへの親愛の情が伺われますね。

神木隆之介さんが「自分自身に対する深い確信」を持てているのも、このようにお母さんや家族からのまるごとの愛情を受けて育ったからなんじゃないかなと思います。

そういう「自分自身に対する深い確信」は、テストで100点をとったからとか、運動会で1位だったからとか、俳優として成功したからとか、そういう社会的な成功にもとづいて得られるものではないんですよね。

とにかくそのままで誰かが自分をまるごと受け止めて愛してくれたからこそ得られるものなんじゃないかなと。

というのも、社会的な成功っていうのはお金みたいなもので、どんなに成功しても結局常に上には上がいるので、根本的な自信の根拠にはなり得ないものなんですよね。他人と比較しなければ得られない自信なんて、本当の自信ではないです。

そういうわけで、おそらく「自分自身に対する深い確信」を持っている神木隆之介さんなので、変に他人に対して攻撃的になったり見栄をはったりする必要がなく、いつも自然体でいられるので人に好かれるんだろうなぁと思いました。

…私自身、子どもを育てつつ、いろんな育児書や思想書(怪しいやつじゃないですよ)を読みつつ、自分自身についていろいろ内省してみると、本当にそういう「自分に対する根拠のない自信・確信」っていうのは大切だなぁと思います。

ちょっと話はずれますが、もしそのような「根拠のない自信」がないんだよなぁという方がいらっしゃったら、次の2冊の本が本当におすすめです。特に親との間に葛藤があった方には、きっと大きな発見があると思います。

これが結構読んでると癒やされるんですよ (^^) まぁ、本当に癒やされようと思ったらかなりの葛藤も伴いますが…人生は楽じゃないですね(笑

 

2.聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

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神木 「役作りをする時や、撮影中監督に指導していただく時も、わからないままにはしないほうがいいと思っています。些細な質問でも僕はするようにしていますし、逆にわからないまま進めていったほうが怖いと思うんです」

―――元々、そういう性格でした?

神木 「そうですね。わからないことは知りたいっていう性格です」

・・・

―――教えるよりは教わるほうが好き?

神木 「はい。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、とも思っています」

出典:ガジェット通信

こちらも、基本的には「1.プライドを持たないこと」に通じますが、変な見栄をはらずに、「わからないので教えて下さい!」と言えるのはかなり好感度が高いですよね。

そういえば、嵐の二宮和也さんも、「人に『バカ』と言われている人が一番強い。」という名言を残していますが、人に「バカ」と思われていたら、下手な見栄をはらなくてもいいから楽だし、実はいろんなことを自然に人から学ばせてもらえますよね。

「人に『できるやつだ』と思われたい」とか思っていたら、聞きたいことも聞けなくて、長期的に見たら自分で自分の首を締めることにもなりかねませんし。

それにやっぱり、「すいません、わからないので教えて下さい!」と素直に聞いてくる後輩や同僚って、かわいいですよね。そりゃ好かれますよ (^^)

でもこれがね、すごく単純なことなのですが、見栄があるとなかなかできません。

とはいえ、見栄を捨てられない自分を責めるのではなくて、まずは自分を大切にするところから始めてみたいですね♪するといつのまにか、要らない見栄も溶けてなくなる日がくるかもしれませんよね!

 

3.実るほど頭を垂れる稲穂かな

実るほど頭を垂れる稲穂かな”でありたい。経験を積んでなお謙虚な人に憧れますし、僕もそうありたいです。藤原竜也さんってまさにそんな方で、志々雄の時はぐわ~っとすごんでいてものすごい迫力なのに、カットがかかるとちょこんと座っていらっしゃるんです。志々雄なのに(笑)。しかも、あんなにすごいのに『オレ、大丈夫だったかなあ』とか言っているんです。大丈夫に決まってるじゃないですか! って感じですよね(笑)。もう、本当に素敵でした

出典:cinemacafe.net

これは「るろうに剣心」の実写版映画について話してらっしゃったときですね。

藤原竜也さんもかっこいいですよね〜。同じく実写版の「DEATH NOTE」の夜神月がすっごくはまってて、観ていて楽しかった記憶があります!

ともあれ、このような言葉が出てくるということは、神木隆之介さんも「自分は実ってきている」という自覚があるのでしょう。その上で、天狗にならないように自戒しているわけですよね。

ますます、育ちの良さが伺われます (^^)

私なんかは、たまに仕事でうまくいったりすると、頭を垂れるフリをしてても実は口元がニヤけちゃったりしてて、なかなか自然体で頭を垂れることができません。あーあ、です(笑

 

4.でも負けず嫌い!

隠しているつもりはないし、負けず嫌いっぽくない雰囲気にとられがちですけど、実はそうなんです。ゲームをやるにしても、スポーツをやるにしても、負けるのは絶対に嫌なんです。どんなことでも勝算って0(ゼロ)ではないから、それに懸けている。そういった思いが、自分の中で“絶対にいける!”に変わっていく瞬間があるんです。要は、思い込みなんですよね(笑)。

出典:cinemacafe.net

…というわけで、神木隆之介さんは決して謙虚なだけのお人柄ではないんですよね!

やっぱり俳優としてこれだけの人気を博すには、「強さ=負けん気」も必要です。

以前に読んだ「ヒーローズ・ジャーニー 」 という本で紹介されていた考え方で、「なるほど」と思ったことがあるのですが、「人が本当に成熟するには『優しさ』と『強さ』と『面白さ』が必要である」、と。

優しくなくては、人と基本的な関係を結ぶことができません。強くなくては、自己表現なんてできません。面白くなくては、創造的に楽しく生きることができません。

…そう言われたってそれが難しいんだよ!!と言いたくなりますが、そう考えるにつけても、神木隆之介さんのバランスのとれた人格は感動ものです (^^)

 

5.好奇心を持ち続けること

たぶん、自分に何ができるのか、自分がどんな人間なのか、いまだに分かっていないのが面白いんでしょうね。そういう意味では、自分自身に興味を持ち続けていますし、自分に対して暇になりたくない。自分で自分のことが分かり過ぎてしまうと、ちょっと飽きてくると思うんです。そうではなく、陰の部分も、陽の部分も、もっと自分に何かがあってほしい。そこを探りながら、いろいろな役を演じていくのが楽しいんです

出典:cinemacafe.net

えーとですね、学問やビジネスの世界なんかでもよく言われることですが、「大切なのは答えを探すことではなく問いを探すことである」と。

高校生くらいまでは、先生が前に進むための問いを与えてくれますが(それも「テスト」という極めて単純な問いを)、実社会に出ると誰もそんな明確な問いを与えてくれません。

でも、問いがなければ私たちは本当に前に進むことはできません。問いがなければ、永遠の現状維持があるのみです。

例えば、部活でバスケットボールをやっていたとして、「どうやったらもっとスリーポイントが入るようになるんだろう?」と「問い」をたてるからこそ、「スリーポイントの朝練を毎日する」というような「答え」にいきつき、そしてバスケットボールもうまくなっていきますよね。「問い」というのは「主体性」や「積極性」にも繋がります。

で、問いを持つためには、好奇心が必要なんです。それも、「しつこい好奇心」が必要です。あるいは「情熱」とも言い換えられるかもしれません。

すぐに「まぁいっかー」となってしまうようなあっさり系の好奇心(情熱)ではイマイチです。馬力が足りません。

で、そういうふうにしつこく好奇心を持つためには、たぶん、世界に対してわくわくする子どもの心をどこかで持ち続けることが必要です。ワンピースのルフィみたいな。

そして、そのようなプライドを持たない子どもの心を保つためには、最初に戻りますが、「自分自身に対する根拠のない深い自信・確信」が必要なんじゃないかなと思います。そうじゃないと、自分を守ろうとして中途半端に「オトナ」になって、好奇心を圧殺してしまいがちですしね。

…やっぱり皆さん、何の根拠もなくても、とにかく自分のことは「大好き」になっちゃった方が断然お得ですよ!(笑

ともあれ。そう思うと、神木隆之介さんが、役を演じることを通して「常に自分を探り続けること=問い続けること」をしているというのは、人間的な魅力を常に磨いている、ということだと思います。

それによって常に変わり続けている、前進している、ということですからね。

(そんな神木隆之介さんの私服と制服の画像をこちらの記事にまとめてみました!子役時代との画像比較もありますので、ぜひご覧くださいませ♪)

そういえば、映画の「るろうに剣心」と「バクマン。」で共演している佐藤健さんもこのように語っています。

佐藤健

出典:daikaibou.com

Q:映画『るろうに剣心』で共演していますが、今回あらためてお互いに感じたことはありますか?

佐藤:隆は本当にキラッキラしているんです。そんな隆を見て、俺も昔はああだったな、年を取ったなと思いました(笑)。

出典:dmenu映画

…佐藤健さんだって、十分「キラッキラ」してますよね (^^)

ともあれ、これは単に若いから「キラッキラ」しているというだけじゃなくて、神木隆之介さんが常に探究心を忘れない冒険家の心を持っているから「キラッキラ」しているんじゃないかなと思います。

そう思うと、勇気を出して、「もしかしたら『こうじゃない私』もありえるかもしれない」という探究心を持って、何歳になっても変わり続けることを楽しんでいきたいですね!

そういえば、有名な進化論のダーウィンによれば、「生存競争で生き残るのは『最強』の生物ではなく、『最も変化に適応した』生物」であるらしいですよ。

まさに神木隆之介さんは、新作に出演するたびに変幻自在の演技を見せてらっしゃいますよね。やっぱり今後もずっと活躍を見続けることができそうです!

 

というわけで、以上が神木隆之介さんの発言に学ぶ人に好かれる5つのコツのまとめでした♪

もう一度5つのコツをまとめますと、

  • プライドを持たないこと
  • 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
  • 実るほど頭を垂れる稲穂かな
  • でも負けず嫌い!
  • 好奇心を持ち続けること

…ですね (^^)

人に好かれるまではいかなくても、これができたらかなり生きやすくなりそうですね。私も心がけたいです!

 

ちなみに、「神木隆之介さんにファンレターを書きたい!」という方がいらっしゃいましたら、その宛先と覚えてもらえる書き方のコツをこちらの記事にまとめましたので、ぜひご参照くださいませ (^^)

 

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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