電力自由化で大阪と京都の電力会社の料金比較!オール電化でお得なのは?

この記事は約4分で読めます。

Sponsored Link

こんにちは!

気の早い桜は咲き始めましたね。

ちょっと先のことばかりを考えたくなりますが、インフルエンザが猛威を振るっています。気をつけたいですね。

 

と、いうわけで、春の気配が感じられる今日は、4月からの電力自由化に向けて、電力会社を比較してみたいと思います。

まずは、私が住んでいる大阪&京都編(関西エリア編)です。自分が住んでいる場所からまずはリサーチしてみようかと。

ちなみに、関西エリアは全部この料金が適応されるので、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、福井県は料金が共通しています。

 

関西エリアの電力会社一覧

関西電力比較

で、この関西エリアの電力供給は、関西電力がおこなっています。

契約者数が1262万件で、関東に次ぐ契約者数の多いエリアです。

ということで、参入企業を多いのが特徴。

  • 大阪ガス
  • 東京電力
  • ソフトバンク
  • KDDI
  • ケイ・オプティコム
  • ジュピターテレコム(J:COM電力)
  • H.I.S
  • イーレックス

です。

 

まず、注目すべきなのは、東京電力とソフトバンクが組んだ東京電力のプレミアムプラン

そして、関西電力とKDDIが組んだauでんき

 

ただし、もし原発が再稼働したら、関電が電気料金を値下げする可能性があり、そうなると大阪ガスとケイ・オプティコムなどは料金の見直しを検討すると見られており、安値の勢力図も変わってくる模様。

東電とソフトバンク、関電とKDDIのプランは、原発再稼働後の関電の値下げも織り込み済みのプランであるようです。

 

(ちなみに、ソフトバンクやauなどの携帯会社の参入が目立ちますが、携帯も合わせて契約した方がお得なのかどうかについてはこちらの記事にまとめました。ご参照下さい!)

 

で、電力会社の料金比較をする際ですが、まずは現在の年間電気代の費用によってお得なプランが変わってきますのでご注意下さい

早速、「オール電化でない場合」と「オール電化の場合」に分けておすすめの電力会社を紹介していきます

 

オール電化でない場合の関西エリアの料金比較

年間電気代が約6万5千円から9万円の世帯

Sponsored Link

 

年間電気代が約6万5千円から9万円であれば、H.I.Sに乗り換えると、年間3,000円から4,500円ほど安くなります。

 

年間電気代が約10万円〜13万円の世帯

年間電気代が約10万円であれば、auでんきでのキャッシュバックが良いですね。

auユーザーであれば、という条件付きではありますが、年間auでんきで4,000円ほどのキャッシュバックが見込めます。

 

年間電気代が13万円以上の世帯

年間電気代が13万円を超えてくると、東京電力とソフトバンクのプレミアムプランが良くて、年間1万7千円以上安くなります

auでんきのキャッシュバックも1万4千円以上の戻しがありますが、やはり、特に電気を多く使う家庭=年間20万円近く使う世帯では、東京電力とソフトバンクのプレミアムプランがぶっちぎりですね。

 

ところで、もし賃貸マンションにお住まいの方でしたら、個別で電力会社と契約できるのかどうかが気になりますよね。

こちらの記事でその可不可について調べてみましたので、ぜひご覧ください!

 

オール電化の場合の関西エリアの料金比較

では次に、オール電化住宅向けのプランはあるのでしょうか?

 

ちなみに、オール電化住宅とは、エコキュート、電気温水器などの夜間蓄熱式機器などを使って、夜のうちにお湯を沸かして貯めておいたり、料理はIHクッキングヒーターで調理するスタイル向けの住宅です。

 

関西電力の場合、オール電化住宅向けに「はぴeタイム」、「時間帯別電灯」「季時別電灯PS」という料金メニューがあります。

1日中の単価は割高ですが、それ以外の時間は割安になります。そして、特に、平日23時から翌朝7時までの夜間は、通常料金単価の半分以下になります。

ですので、食器洗い、電気炊飯器、全自動洗濯機などは夜間時間に運転させたり、エコキュートや蓄熱式電気床暖房などを使ったりすると、夜間の電気料金が安いというメリットが生かせますね。

 

では、肝心の電気料金ですが、乗り換えと現状維持とどちらが得になるでしょうか?

結論から言うと、新規参入組はどこも関西電力のオール電化住宅向けプランに対抗するようなプランを出せないようです。

やはり、夜間の電気料金の圧倒的な安さが効いているようで、今のところは関西電力が一番お得ですね。

ということで、夜間蓄熱式機器を使っている場合は、関電の従来の「はぴeタイム」、「時間帯別電灯」「季時別電灯PS」でプランの見直しをされると良いでしょう。

関電の「ぱぴeみる電」のサイトで、電気代や使用量をチェックや電気料金シミュレーションができるので、是非とも、確認してみてください。

 

というわけで、今回の記事は関西エリアの電力の料金比較でした!

 

ところで、私は京都に住んでいるのですが、ぜひおすすめなのが建仁寺の座禅&ヨガです。男性の方も結構参加していて、かなり癒やされるので、京都に来る機会があったら、ぜひトライしてみてくださいね (^^)

詳しくはこちらの記事にまとめましたので、ご参照ください。月一で開催されていて、本当に落ち着きます。

Sponsored Link

ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


コメントを残す

このページの先頭へ