京都でお花見のときの服装は冷え対策でコート必須!?気温は寒い?

この記事は約4分で読めます。

Sponsored Link

3月に入って、春を感じることが多くなってきましたね。

そろそろ卒業入学シーズンになります。

そして、入学式の頃は、なんと言っても桜の季節!

春の陽気に誘われて、お出かけしたくなりますよね。

 

でも、この季節、花冷えに注意しましょう。暖かい日が続いていたとおもったら、急に冬の寒さが戻ってきたりします。

というわけで今回の記事では、名所づくしの京都でお花見するときの服装と気温についてまとめてみました!

私も京都住まいなのですが、桜の季節は結構気温変動が激しいので、冷え対策は必須です。

 

京都のお花見の時期の気温

それでは早速、3月中旬から4月中旬の京都の気温を見てみましょう。(単位:℃、参考:気象庁

  平均気温 最高気温 最低気温 温度差(最高-最低)
3月中旬 8.5  13.5  3.9  9.6
3月下旬 9.8  14.9  5.2  9.7
4月上旬 12.2  17.9  7.1  10.8
4月中旬  14.4  20.0  9.2  10.8
4月下旬  16.1  21.9  10.8  11.1

この中では、特に桜のシーズンとなる3月下旬から4月上旬に注目ですね!基本的には東京の気温とほぼ同じです。

最高気温は15℃前後で、晴れて日差しがあればコートは要らないくらいです。

が、最低気温は5℃前後と、1日で平均10℃前後の寒暖差があります。

ですので、昼間の桜を楽しむだけであればよいのですが、夜桜を楽しもうという方などは、コートやセーターなど羽織るものは必須ですね!

 

特に、このお花見の季節は、実はかなり体調を崩しやすい時期なので、冷えなどには要注意です!

私は片山洋次郎さんという整体の先生のファンなのですが(といっても本を愛読しているだけですが…)、その本によると、やはり冬から春に移り変わる「木の芽時」は、体のバランスがぐっと崩れるそうなのです。

冬の間にぐーっと溜め込んだものがどばーっと出てくる排出の時期が3月なのだと。女性で言えば生理のようなデトックス期が3月なのですね。

ですので、理想的には、3月、4月はできるだけ無理をせずにのんびり過ごす方がよいということです。

というわけでお花見に行くときにも、「ちょっと荷物になるかな?」と思っても、いざというときに冷えないように、コートやセーター、お天気によってはカイロなども持参するほうが安心です!(服装については詳しくは後述しますね。)

また、普段は花粉症でなくても、この季節に長時間外にいると軽いアレルギー反応を起こして鼻水が出てきたりすることもあるので、ティッシュも忘れたくないですね (^^)

 

京都でお花見するときのおすすめの服装

上着は必須

Sponsored Link

 

…というわけで、ちょっと繰り返しになりますが、夜桜を見るときは、日中の服装にもう一枚上着を加えるのが良いでしょう。

薄手のセーターやスプリングコートがおすすめですね。

「寒がりだけど、冬用の重いコートは着たくない」という方は、カイロや厚手のセーターをスプリングコートの下に着てもいいかもしれません。

 

レジャーシート対策も!

それから、花見の時にレジャーシートに座ることがあると思います。

そうするとそのまま地面の冷たさが伝わってきますから、タイツや下着の上に履く暖かパンツなどをはいてもいいですね。

更に、特に女性の場合は足首が冷えるとお腹からしんしんと冷えてきますから、スカートの方にはレッグウォーマーもおすすめです。

これはヨガや鍼灸の先生から教わったのですが、女性は以下の画像の場所にある「三陰交」というツボを冷えないように暖かくしておくといいそうですよ!さすって暖かくすると体の巡りもよくなって楽になります。

レッグウォーマーだと、この三陰交をずっと暖かくしておけるので便利ですね。

 

更に暖かくしたい方には!

ついでに、「首」とつくところは冷えないほうがいいので、

  • 「首」には薄手のマフラーかストール
  • 「手首」には手首までの長袖セーター
  • 「足首」にはタイツやレッグウォーマー

などで対策をすると、夜に冷えた時でもかなり快適にお花見を楽しめます。

特に大判のストールは、首にも巻けるし、肩に羽織ることもできるし、便利ですね!

 

更に更に、「夜の冷え対策は万全にしたいけど厚着はしたくない!」という方は、背中の腎臓のだいたい裏側にあたるところにカイロを貼っておきましょう。

場所はこのへんです。

腎臓カイロ

出典:mery

そうすると内臓全体が暖かくなって、寒くてもかなり楽になりますよ!

 

というわけで、以上が京都でのお花見の記事の気温と冷え対策の服装についてのまとめでした!

なお、京都で観光する際の移動手段については、在住者視点からこちらの記事にまとめましたので、ぜひご参照下さい。

Sponsored Link

ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


コメントを残す

このページの先頭へ