全自動洗濯物折り畳み機で一生のうち何日分が節約できる!?価格と発売時期は?

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本日2015年10月7日、全自動洗濯物折り畳み機の開発が発表されましたね!

開発の中心となるのはseven dreamers laboratories。更にパナソニックが「折り畳み専用機ならびにオールインワンタイプの製品化」に協力し、大和ハウス工業が「介護福祉施設ならび病院向けの製品化と、スマートハウスに向けた製品」に協力するようです。

今回の記事では、この全自動洗濯物折り畳み機の販売時期と価格の予想をしてみちゃいます!あと、実際のところ、洗濯物を自動で折りたたんでもらうことで、人生でどのくらいの時間と手間の節約になるかを試算してみました。

全自動洗濯物折り畳み機の販売時期と値段は?

洗濯物

一般家庭向けの販売時期は2017年。2016年中には先行予約を開始する予定だそうです。

価格帯は、「高級家電として認識される価格帯」になるとのこと。

高級家電といってもどれを高級と呼びかでピンキリですが、例えば次のようなドイツ製高級冷蔵庫などですら120万円(税抜)します。ですので、全自動洗濯物折り畳み機は、下手したら100万円を超える可能性もあるかもしれませんね。

高級冷蔵庫

出典:楽天

ちなみに、イタリアでは300万円する冷蔵庫もあるそうです。

あるいは、高級炊飯器を「高級」と呼ぶなら、このへんの最高級炊飯器15万円弱程度なので、そのくらいに収まる可能性もなきにしもあらずかもしれません。

とはいえ、この全自動洗濯物折り畳み機は洗濯物の種別を画像認識で判別して、ロボットアームで折り畳み、種類別に分別するという高機能らしいので、たぶん15万円では買えないんじゃないかなという気がします。

(ちなみに、商品名は「laundroid」というのですが、「洗濯物」を意味する「laundry」と「アンドロイド(人造人間)」の意味の「android」を組み合わせたのですね!)

それにしてもやっぱり、「画像認識」と「ロボットアーム」を兼ね備えた家電がふつーの家にあったらちょっとビビりますよね?100万円くらいしても私は驚きません…

…でも、「全自動洗濯物折り畳み機を買ったところで、いったいどれだけ時間と手間の節約になるの?」という疑問がふっと湧いてきます。次でちょっと試算してみましたよ!

全自動洗濯物折り畳み機で一生のうちどれだけ時間の節約になるのか?

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まずは結論から言いますと、現時点で35歳の人が全自動洗濯物折り畳み機を使い始めた場合、人生で150日分程度の節約になる可能性があります。

これは約5ヶ月に相当するので、かなり大きいですよ!?まるまる5ヶ月あったら、その間に資格をとったり、彼女や彼氏をつくったり、旅行に行ったり、自己投資したり、ぐっと人生の可能性を広げることができます。もちろん、無為にぐだぐだ5ヶ月過ごすのだって、かなり楽しいものです。

(そこで「ぐだぐだしたいな…」と思った方!もしちょっと仕事で失敗したりして疲れたのでしたら、こちらの記事に「仕事で大失敗したときに励まされるエピソード」をまとめてみましたので、ご覧になってみてくださいませ。)

というわけで、詳しくご説明していきますね。仮に、以下の様なシチュエーションで全自動洗濯物折り畳み機を買ったとします。

・4人家族

・夫35歳、妻35歳、子ども2人は保育園くらいの男子

一人暮らしで全自動洗濯物折り畳み機を買う、ということはレアだと思いますので、家事と育児で忙しい子持ちの家族で、親は経済的にも少し余裕が出てくる35歳という設定です。また、子どもは洗濯物の量が多くなりがちな「男の子」2人という設定にします。

で、35歳の時点で買って85歳で死ぬまで、50年間使い続けるとしますね。(もちろん途中で買い換えたりはするかもですが。)

で、15年後に子どもたち2人が自立するとして、家族の人数は以下のように変化します。更に、それぞれの場合に、洗濯物をたたむのにかかる1日あたりの所用時間を加えると次のようなかんじでしょうか。

  • 最初の15年:家族4人 ⇒ 所要時間15分/日
  • 残りの35年:家族2人 ⇒ 所要時間10分/日

というわけで計算すると、

全自動洗濯物折り畳み機によって節約できる時間
=(15 分 x 365日 x 15年)+(10分 x 365日 x 35年)
= (82,125分+127,750分) = 3,498時間 = 146日

こうなると、およそ3,500時間 = 146日分の時間がまるまる節約できるわけです!これは大きいです!

(なんだか久しぶりに計算なんかしましたが、もし円周率を覚えることに興味がおありでしたら、こちらの記事に覚え方のコツをご紹介しましたので、ぜひご覧ください!結構いろんなテクニックがあって楽しめます。)

まぁあとは、その約150日のためにいくら払えるかという問題になってくるのですが、そのうち庶民にも手が届くような価格で販売されるといいなぁと思っております。(その頃にはもうおばあちゃんになっていたりして。)

ともあれ、そもそも洗濯機やガス給湯器、冷蔵庫などなどの発明が、いかに人間の自由時間を増やしてきたかがよくわかりますね。今やロボット工学を駆使して白物家電を開発する時代なんだなーと思うとなんだか面白いです。

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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