ラグビーのセカンド(オルタネイト)ジャージーとは?その違いは何?

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今回のラグビーの南ア戦勝利で、急にラグビーに興味が湧いてきた!という方も多いのではないでしょうか。(恥ずかしながら私もその一人です…)

で、「ユニフォームじゃなくてジャージーって言うのかあ」というようなレベルでレプリカジャージーについて調べていると、「オルタネイトジャージー」というのがあるのに気づきます。

見慣れた赤と白の横ストライプ以外に、青と紺の横ストライプのがあって、それが「オルタネイトジャージー(あるいはTシャツ)」という名称で購入できるようになっています。

恥ずかしながら日頃スポーツに疎い私としましては、「オルタネイトジャージーって何?いつ使うの?」という疑問が出てきましたので、今回の記事では、ラグビー日本代表のレプリカジャージのオフィシャルショップである「カンタベリー」さんに実際に電話で聞いた内容をまとめてみました!

なお、極めて初心者向けの内容となっているかと思いますので、何とぞご了承くださいませ。

「オルタネイトジャージー」って何?いつ使うの?

ファーストジャージーとセカンドジャージーがある

ラグビー整列

ラグビーではどのチームにも、ファーストジャージー(ホームジャージー)とセカンドジャージー(オルタネイトジャージー)があるそうで、このセカンドジャージーが「オルタネイトジャージー」と呼ばれるものだそうです。

日本代表の場合は、見慣れたこちらがファーストジャージー(=ホームジャージー)ですね。桜と日本国旗を思わせる、おめでたい印象の赤白の横ストライプです。

で、こちらがセカンドジャージー(=オルタネイトジャージー)です。サッカー日本代表を思わせるクールな青系の横ストライプになっています。

ちなみに、オフィシャルショップのカンタベリーさんでは、現在レプリカジャージーはほとんどのサイズで全国的に在庫切れで(2015年9月21日現在)、次回入荷は10月中旬を予定しているそうです。

レプリカTシャツの方は、まだ在庫はあるみたいですよ。

ラグビー日本代表のジャージーのデザインの由来やエンブレムの意味についてはこちらの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください!

何のためにオルタネイトジャージーがあるのか?

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ではこの「オルタネイトジャージーがわざわざ準備されている理由は何か?」というと、「同じようなファーストジャージーのチームと対戦することになったときに、違う色のジャージーを着られるようにするため」ということだそうです。

例えば、日本代表の場合はファーストジャージーが赤白ストライプなので、赤の単色ジャージーのチーム(ウェールズなど)や白の単色ジャージーのチーム(イングランドなど)などと対戦するときに、セカンドジャージーであるオルタネイトジャージーの出番となるわけです。

(ちなみに、単色ジャージーのチームにはラグビーの伝統が長い強豪国が多いのですが、二強ニュージーランドとオーストラリアを抱えるオセアニアがなぜラグビーで強いかについてをこちらの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください!)

フィールドではがっつり選手が入り乱れ、一瞬の判断が成否を分けるラグビーで、「あれ、あそこにいるのは赤か??それとも赤白ストライプか??もうちょっと上半身よく見せろ!!」などと迷ってはいられませんよね。

このとき、どちらのチームがオルタネイトジャージーを使うかですが、話し合いで決めるそうです。そこは平和的なんですね。

今回のラグビーワールドカップの1次リーグでは、ジャージーの色がかぶる相手はいなかったので、オルタネイトジャージーを見る機会はありませんでした。でもこれから勝ち進むに連れて、青と紺のクールなジャージー姿の「エディージャパン」を見られるかもしれませんね!

ビジュアル面でも、これからますます楽しみなラグビーワールドカップです♪

 

ちなみに、エンブレムが気になる方は、ラグビー世界ランキングトップ10の各国チームのエンブレムの画像と意味をこちらの記事にまとめてみましたので、ぜひご覧ください!

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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