【京都】佐々木酒造のお酒がうまい!「従業員」の猫の画像と名前も紹介

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「イケメン俳優(未婚の)最後の砦」などと言われている(?)佐々木蔵之介さんのご実家は、京都の洛中で唯一残っている酒蔵「佐々木酒造」ですね。

で、最近、この佐々木酒造さんのホームページが面白いと話題になっていました。「従業員数18名(ネコ含む)」とかね(出典:Wikipedia)。

というわけで今回の記事では、佐々木酒造の「従業員」のネコさんにフォーカスしてみようと思います!(笑)あと、肝心のお酒のお味もご紹介です。

実はうちの近所なので、私も直接買いに行ったことがあります。

佐々木酒造の猫が話題に!?

佐々木酒造

というわけで、こちらがそのネコさんのあーちゃん。

佐々木酒造のネコ2

出典:Twitter

佐々木酒造のネコ1

出典:Twitter

この「あーちゃん」が一番メディアに露出しているみたいですよね(笑)。でも実は他にも2匹いて、「チビコ」と「ちーちゃん」と言うらしいです。

以下に関連ツイートをご紹介です!

実は、私のうちはこの佐々木酒造に歩いていけるくらいの距離にあるのですが、というか去年は実際に歩いて酒粕を買いに行ったりもしたのですが、そのときは残念ながらネコさんたちには会えませんでした。

また行ったら、この有名人ならぬ有名猫のあーちゃんに会えるかどうか、楽しみです(笑)。

 

佐々木酒造のお酒の評判は?

代表的な銘柄はやはり「聚楽第」

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というわけで、どうも不思議な方向に世間の注目が集まっている佐々木酒造さんですが、10月1日の時点ではツイッターのフォロワーさんが急に4,000人も激増したみたいです。かなりの広告効果もあったみたいで、ラッキーですよね!

で、その肝心のお酒の味はどうなんだ?ということになりますが、もちろんやっぱりおいしいです!

私が前にいただいたのは、こちらの純米吟醸「聚楽第」。

聚楽第

出典:Amazon

 私はそんなに日本酒通というわけでもないのですが、さすが純米酒(醸造アルコールが添加されていない)らしい爽やかなキレと喉ごし、しかも吟醸の香り高さがふわっと喉と鼻に広がるかんじで、美味しかったです!

吟醸ですがそれほどきつくないので、結構料理と一緒に飲んでもいけるかんじでした。クセがなくて本当に飲みやすいお酒です。

 

全国新酒鑑評会にて金賞受賞も!

また、佐々木酒造さんは平成26酒造年度全国新酒鑑評会にて金賞を受賞しています。その際のお酒がこちらの「聚楽第 大吟醸エクストラプレミアム(5,400円)です。

こちらは、私は飲んだことはないのですが、大吟醸ですので香り高く米の旨味がしっかり味わえるはず。

また、もう1つの主力商品である「古都」には、文豪川端康成の次のような逸話まであるほど。

主力商品「古都」は川端康成が「この酒の風味こそ京都の味」と、自身の著作『古都』の作品名を揮毫したものである。川端は京大名誉教授桑原武夫に「古都という酒を知っているか」と尋ね、知らないと答えた桑原にこれを飲ませようと、寒い夜にもかかわらず徒歩30分かけて買いに行ったと言われている。

出典:Wikipedia

川端康成をこれほどまでにうならせた「古都」の画像はこちらです。

古都

出典:Amazon

割と酸味が強めで、濃い味の料理によく合うお酒みたいです。

そういえば、私は飲みませんでしたが、前に夫がこの「古都」を飲んでいました。確かに、夕飯を食べながらかぱかぱ飲んでいたような記憶が(笑)。

 

酒粕もおいしいよ

あ、あと、佐々木酒造は酒粕も美味しいです。結構あっさり目で、かなりお手頃な値段で買えるので(500グラムで500円くらいだった気が)、おすすめです。

伏見の純米酒の酒粕なんかは、かなりアルコールが残っていて濃い〜かんじですが、佐々木酒造の酒粕はすっきりなので、粕汁なんかにはとってもよく合います。

そういえば酒粕って、純米酒(醸造アルコールを添加しない)の酒粕だとアルコールがたくさん残っているらしいですね。で、醸造アルコールが添加されているお酒の酒粕だと、その醸造アルコールによってしっかりアルコールが絞り出されるので、酒粕にはあまりアルコールが残らないらしいです。

なので、純米酒の酒粕で甘酒をつくるとアルコールがこっくりと美味しいです。普通に酔えます。逆に粕汁なんかには、純米酒の酒粕だとちょっとアルコールが強すぎるかな?というかんじです。好みにもよりますが。

ちなみに「聚楽第」って何?

おまけですが、このお酒の銘柄にもなっている「聚楽第」っていうのは、豊臣秀吉がその栄華を誇るために建てた政庁であり住宅でもあります。

黄金が贅沢に使われた華々しいものだったという話もありますが、竣工された後8年で、秀吉自身の手によって壊されてしまったので、詳しいところはあまりよくわかっていないようです。

で、この聚楽第の跡地で創業されたのが佐々木酒造だったとのこと。それで「聚楽第」を銘柄にしたわけですね!

 

というわけで、以上、京都の佐々木酒造のネコさんと肝心のお酒についてのご紹介でした。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

…なんだか、とってもほのぼのする酒蔵さんですよね。佐々木蔵之介さんの雰囲気にも通じるような気がします。

 

ちなみに、京都に来られる際には、オススメの交通手段を季節ごとにこちらの記事にまとめましたので、ぜひご参照くださいませ。

 

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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