清原和博のシャブばばあが逮捕されない理由はなぜ?シャブ御殿は嘘?

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清原和博さんが覚せい剤を入手していたルートが、群馬県内の大物女密売人「シャブばばあ」であることが報道されましたね。

「シャブばばあ」というのは、群馬県内での通称らしいのですが、ちまたでは「妖怪みたいだ」とか「漫☆画太郎に出てきそうだ」とかいうので盛り上がっていますね(笑

私も群馬の近くの茨城出身なのですが、ときに田舎の人の感性は直球すぎて、本人たちは真剣なのにギャグになってしまうことがあります (^^)

…で。この「シャブばばあ」ですが、ふと疑問に思うのが、「なんでまだ逮捕されないんだ??」ということです。

「シャブ御殿」とかいう(おそらく)豪邸も建てているほどなのに、そこまで分かっててなんで?と思います。

という訳で今回の記事では、シャブばばあがまだ逮捕されていない理由について、いろいろと考察してみようと思います。また、個人的に「シャブ御殿」ていうのも「ほんまかいな」というかんじなので(笑)、その真偽についていろいろ考察してみようと思います。

 

シャブばばあが逮捕されない理由はなぜ?

豪邸

まず、シャブばばあが逮捕されていない理由ですが、これは警察の内部事情にも絡んでくる都市伝説的な話ではありますが、よくある話として「泳がせ捜査」というものがあります。

あえて売人や元締めを放置したうえで、禁制品の購入者ばかり次々と検挙することがあります。元締めが捕まったら顧客は入手経路を失い事件はそれきりですが、あえて供給者を放置した方が、逮捕者が次々増えて手柄も増え、顧客もどんどん炙り出されるという算法です。

出典:覚醒剤で清原が逮捕されたが、なぜ、売人や元締めが逮捕されない?

…というわけで、要は、警察内部での検挙数を上げるには、覚せい剤などを買うお客の方を先にばんばん逮捕する方が「お手柄」の数が増えて都合がいい、というわけですね。

その上で、「お客」の側の逮捕が一段落してから、目星をつけていた「売り手」の方を検挙する、と。

通常、「お客」と「売り手」であれば、「売り手」の方が金も人脈もあるはずで、ずっとウワテなので、警察としてもまずは簡単なところから、というのがあるのでしょう。

それこそ、「売り手」の方は本格的に暴○団なんかと絡んでいる可能性も高いので、なかなか手が出しにくいというのもあるはずです。

 

清原和博さんは、今のところ誰から買ったかなどの入手ルートについては口を閉ざしているということですが、それはいずれ出所した後の報復を恐れてのことなのかもしれません。

すでに逮捕前にも、覚せい剤を使っていることをバラすぞ、というので脅されて金を巻き上げられそうになっていたという噂もありますし、暴○団の人たちと対等な関係ではなかったはずですので。

そして、他の「お客」もすでに逮捕されている可能性もありますが、皆同じような感じで口を割っていないのかもしれませんね。

覚せい剤で逮捕されても、終身刑にはなりませんし、一生刑務所の中で守ってもらえるわけではありませんしね。

 

ちなみに、今回の清原和博さんの逮捕にともなって、「コロコロアニキ」で連載されていた「かっとばせ!キヨハラくん」も休載になってしまいました。

で、このマンガはこれまでにも球界のいろいろな動きを予言していたというので有名なのですが、なんと今回の覚せい剤の逮捕を予言するような絵柄もあったというのでちょっとドキッとしたので、こちらの記事にまとめてみましたぜひご覧ください!

「キヨハラくん」以外にも、「クワタくん」や「マツイくん」などかなり面白いキャラがたくさんいるのでそちらも合わせてご紹介してみましたよ(笑

 

シャブ御殿ってほんと?

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次のこのシャブ御殿なんですけど、正直、ほんとにそんなのあるのかなぁ?とも思いました。

というのも、もしも仮にこのシャブ御殿が「御殿」の名にふさわしい豪邸だったとしますよ。

豪邸

イメージ画像(出典:a248.e.akamai.net

…さすがにこんなのが群馬の田舎にあったら驚きますが(笑

ともあれ、まぁ田舎なので土地代は大したことないとしても、例えば建築施工に10億円、その後も固定資産税などでかなりの金額が必要になってきます。

(すいません、田舎田舎と言ってますが、群馬の方、気を悪くしないでくださいね!私の実家の茨城も田舎ですし、田舎は好きです(笑))

それだけの収入があれば、いずれ税務署に目をつけられて税務監査が入るのが普通でしょう。

となれば、その収入がどこから来たかを証明しないとならないことになります。

にも関わらず、現時点でシャブばばあが検挙されていないということを考えると、おそらくマネー・ロンダリングをしているか、なにか隠れ蓑となるようなホワイトなビジネスをしているということになるでしょう。たぶん。

これは相当大がかりなことになってきますよ!

例えば、このようなことも多いようです。

一般に、覚せい剤の密売などで闇所得を獲得した闇勢力は、仕手筋などと結びついて株式市場でマネーロンダリングをすることが多い。

出典:『爆発する地下ビジネス』、門倉貴史著

ちなみに、この「仕手筋」というのは、巨額の投資資金を株式市場に投入して、作為的にある銘柄の価格などを操作して、無理やり利益を得ようとする投機的売買をする人たちのことです。

これで会社の業績にもかなり影響が出たりするので、この人たちもかなりの悪玉ですね (^^;

ですので、シャブばばあが本当に大物で、そのような本格的なマネーロンダリングなどが可能な勢力とつながっているのであれば、まぁシャブ御殿も本当だろうし、きれいに隠匿されて今まで摘発されずにいるというのも想像できなくはないです。

そのような大物である可能性のあるシャブばばあとつながっていた清原さん。150回/月という尋常ではない量の覚せい剤を投与していたことが分かりましたが、では「通常の量」とはどのくらいなのかを、こちらの記事で清原さんの摂取量と比較してみました

大量摂取による体調は大丈夫なのかも合わせてまとめましたので、ぜひご覧ください。本当に薬物はやってはいけません。

 

ともあれ、一方で、シャブばばあがそこまでの大物ではない場合、「シャブ御殿」というのは、まぁ言葉のあやに過ぎなくて、実際には普通の家だったりするかもしれないなと思ったりもします(笑

家

出典:selesys.net

…ま、これはさすがにないですかね(笑

 

…というわけで、以上がなぜシャブばばあが逮捕されないのか?ということと、シャブ御殿についての考察あれこれでした!

よかったら、皆さまのご意見もコメント欄にお寄せいただけると嬉しいです。本当にちょっと不思議なんですよね。

私が小学生の頃は、清原選手の全盛期で、松井秀喜選手と一緒にジャイアンツで華々しく活躍されていたので、今回のニュースはかなり切ないです。。

 

ちなみに、北関東といえば、私の出身の茨城県は、2015年も47都道府県魅力度ランキングでまたまた最下位になってしまいました (^^;

でも、それを受けての茨城公式自虐PR動画がかなり面白いので、こちらの記事にまとめてみましたよ♪不思議に励まされるので、「今ちょっと自信喪失気味なんだよね…」という方などはぜひご覧ください (^^)

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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