【ネタばれ】進撃の巨人最新刊18巻の内容のあらすじ!笑える場面も多数

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こんにちはー♪

最近はますます寒いですが、皆さまお元気ですか?

今日はついに進撃の巨人の18巻が発売されましたね!年に3回の発売なので、私は毎回首を長ーくして待っています(笑

早速近所のコンビニでゲットして、お昼食べながら読んでしまいました (^^)

エレンのねんどろいどぷちが特典としてついている特別版もよかったのですが、でも人形を飾る場所もないので、今回は普通に通常版にしちゃいました(笑

(※18巻の特典については、詳しくはこちらの記事にまとめましたので、ぜひご覧くださいませ♪)

というわけで今回の記事では、進撃の巨人の最新18巻のあらすじのまとめをしてみようと思います!

個人的には、18巻は少年マンガ的な要素(友情とか信頼とか)も多くって、グロ刺激はないけれども安心して楽しく読める、というかんじでした (^^)

 

『進撃の巨人』最新刊18巻のあらすじ(ネタバレ注意!)

進撃の巨人表紙

出典:Amazon

というわけで、早速『進撃の巨人』18巻のあらすじをまとめていこうと思います。

ストーリーの流れに沿って紹介していきますね

第71話 傍観者

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第71話「傍観者」では、エレンたちがエルヴィン、リヴァイ、ハンジと一緒にキース教官の話を聞きに行きます。

何の話かって?

それはもちろんエレンの父であるザ・謎の男「グリシャ・イェーガー」についての情報を聞くためです。

で、まずここで明らかになったのは…

キース教官が実は劣等感まみれの可哀想な男だったということ(笑

→ 調査兵団団長として偉大な人間になりたいのに、知恵と実力がついてこなくって戦死者ばっかり出しちゃってる orz

→ 優秀な部下であったエルヴィンと比較されて悔しい orz

→ しかも、実はエレンの母カルラ(酒場で働いていた。かわいい)に片思いしてたのにグリシャにとられた orz

…ま、これらは割りとどうでもいい情報なのですが、キーポイントとなってくるグリシャについては、キース教官の口から次のことが語られます。

 

**********

20年ほど前、キースが壁外調査に行った帰りに、巨人との遭遇率が極端に低かったのをいぶかしがっていたとき、壁のすぐ外で倒れていたグリシャと出会う。

で、助けて壁の中に連れて行くが、グリシャは「自分の家から出生まで」まったく記憶が無い。覚えていたのは、自分の名前と自分が医者だということだけ。

更に、壁内の歴史や壁の成り立ち、貨幣や地名、調査兵団の存在などについてもまったく知らなかった。

(このへんの壁内についての知識の無さは、猿の巨人にも通じるので、そっちの世界と繋がりがあるのは確実ですね。)

その後、伝染病が起こった際にグリシャがカルラとその家族を助けたことをきっかけに、2人は結婚。

実はカルラが好きだったキースはジェラシー!

更にキースの災難は続き…

調査兵団団長としても戦死者ばっかりだして、「エルヴィンに替われよ」とか陰口言われるし、もう散々 orz

あげくカルラに八つ当たりして、「お前らバカな凡人に調査兵団の偉業がわかるわけない」とかいう暴言を吐いて自己嫌悪 orz

そして、次の壁外調査でも最悪の戦績で帰還…失意のうちにエルヴィンに団長の座を譲る。

そんなこんなで劣等感と絶望でへこんでいたときに、ウォールマリアが破られる!(やばい!)

その混乱の中でグリシャとばったり出会い、グリシャがエレンを山の中に連れて行くのを見送る。

で、気になったのか、エレンがグリシャを食った後の現場を訪れ、そこに倒れているエレンを抱いて連れて帰った。

**********

 

あ、あと、「エレンはカルラに似ているが、目の光はグリシャ似だ」というようなことも言っていましたね。

あともう一つの変化としては、エレンが「思春期特有の精神疾患(=中二病)」からようやく脱しました(笑

キースの回想の中で、赤ん坊だったエレンを抱いたカルラが、

「この子は偉大になんてならなくてもいい。人より優れていなくたって…。だって…見て下さいよ。こんなにかわいい。だからこの子はもう偉いんです。この世界に生まれてきてくれたんだから。」

と言った言葉を聞いて、「自分はどーせ特別じゃなかったんだよ」とスネていたエレンも持ち直した、というかんじですね!

 

…というわけで、この話はなんだかキース教官がかわいそうな話でした (^^;

「アマデウス」という映画の中で、モーツァルトに嫉妬したライバルのサリエリが、「神は私に音楽への渇望だけを与え、肝心の才能はお与えにはならなかったのだ」と語っていたのを思い出しました。

切ない。

 

第72話 奪還作戦の夜

第72話「奪還作戦の夜」では、ストーリー的には特に進展はなく、新しい発見もありません。

その代わり、心暖まる(?)エピソードがいろいろ出てきます。

ともあれ、まず、エルヴィンやハンジ、リヴァイなどの幹部の会合で以下のことが再確認されます。

  • グリシャは「壁の外」の人間である可能性が高い。壁内の人類の味方なのが不思議だけど。
    • ウォールマリアが突破された直後、グリシャはレイス家に乗り込み凶行に及んで、始祖の巨人の力を我が身の中に取り込んだ
    • で、その後、エレンに我が身を食わせて、エレンに巨人の力を受け継がせた
    • 更に、グリシャはこれまでに独力でレイス家などについて調査していたのだろうこということが示唆される。
  • 初代レイス王が人々の中から消してしまった「世界の記憶」はやっぱりイェーガー家の地下室にあるのでは?
  • というわけで、ウォールマリア奪還作戦は2日に決行するよ!

 

その後、リヴァイだけエルヴィンの部屋(?)に残り、「お前は片腕しかなくて手負いだから、奪還作戦には行くな。」というような旨の説得をしますが、エルヴィンは「人類のためにすべてを賭けるのが一番だから作戦には参加する」などとゴタクを並べて拒否。

するとリヴァイは、

「オイオイオイオイ。待て待て。これ以上俺に建前を使うなら、お前の両足の骨を折る。ちゃんと後でつながりやすいようにしてみせる。だがウォール・マリア奪還作戦は確実にお留守番しねぇとな。しばらくは便所に行くのも苦労するぜ?」

という暴言を吐きます(笑

でもエルヴィンは、

「この世の真実が明らかになる瞬間には、私が立ち会わなければならない」

というエゴ丸出しのセリフで返し、自分の脚よりも人類の勝利よりもそっちのが大事だというので、リヴァイはしぶしぶ引き下がります。

なんか、これって、エルヴィンの死亡フラグっぽいですよね〜 (^^;

 

その後、場面は出陣前夜の大宴会で、超久しぶりに肉が振る舞われ、サシャの大暴れやエレンとジャンの殴り合いなどで楽しく夜が更けていきます。

なんとなく、荒んでいた心がみんな元に戻ってきて、元気になってきたかんじの描写がされています。

このへんは、104期の若者たちの小ネタがいろいろあって面白いので、ぜひマンガで読むことをオススメします(笑

 

で、翌日の夕方に出陣

ささやかに出陣しようと思っていたら、思いの外トロスト区のみんなが応援してくれて(「こんなの初めて♪」)、調査兵団の面々は嬉しくなって、意気揚々と出陣していきます。

 

第73話 はじまりの街

第73話「はじまりの街」では、まずは夜を徹してウォールマリア内を歩き(夜は巨人が襲ってこない)、朝方には無事シガンシナ区に到着します。

シガンシナ区は、エレン、ミカサ、アルミンが生まれ育った街ですね。

そこで、アルミンはベルトルトやライナーがいたのであろう痕跡(焚き火の後)を発見し、ぞわっと戦慄が走ります。

恐れや希望が入り混じった中で、互いへの信頼を糧に、作戦は開始されます。

で、どこかの小部屋みたいなところの小さな穴からじーっと外を覗き見るベルトルトが登場して、続きは次回!

…なんか、この回はアクションやお互いの勇気を奮い起こすあれこれのエピソードがメインになるので、あらすじとしてはかなりコンパクトになってしまいましたね(笑

 

第74話 作戦成功条件

この巻に収録されている最後の回である第74話「作戦成功条件」では、ついに戦いが始まります。

とはいえ、最初は全然巨人の気配はなく、巨人化したエレンはまずは外門の穴を防ぐことに成功します。硬質化の能力でね。

それでちょっと安心したけど、リヴァイに、

「ライナーやベルトルトらすべての敵を殺しきるまで、ウォール・マリア奪還作戦は完了しない」

と釘を差されます。辛いね!

要は、いくら穴を塞いだところで、また攻められて壊されたら元の木阿弥だから、ということですね!

 

で、一方でアルミンが敵の斥候が残したと思われる3つの飲み終わったコップ(たぶんコーヒー。壁内にはないのでアルミンにはそれが何か分からない)を発見し、すでに複数の敵が近くに潜んでいるのではと推測し「どうしよー!!」となります。

パニクりそうになったアルミンですが、エルヴィンに「まずは敵の位置の特定が先」と冷静に指示をもらい、その頭脳を駆使して「壁の中」に隠れていたライナーを見つけます!

その瞬間、リヴァイが光の速さでライナーを殺しにかかりますが、うなじをやったはずなのになぜか絶命せず。

そのままライナーは巨人化します。

それを合図に、地平線の向こうにパパパパパパッと一列の閃光が走り、猿の巨人と普通の巨人が大量に一列に並んで出現します。

猿の巨人は、自在に巨人を発生させることができるという設定ですしね。

おおおやばいー!というかんじですが、エルヴィンは好戦的な光を目にたたえながら、

「我々は互いに望んでいる、ここで決着をつけようと。人類と巨人共、どちらが生き残り、どちらが死ぬか」

という戦闘民族サイヤ人みたいなかっこいいことを言って、続きは次回!!となります。

 

で、巻末の次巻予告(本当の方)では、ミカサが「雷槍」という新しい武器を装着している様子のラフ画が書かれています。

これは18巻のそこここでもさりげなく示唆されていたことでもありますが、19巻では新しい武器が登場するのですね!

たぶん、調査兵団の皆がこの武器を装着し、巨人と戦うかんじになるのでしょう。

 

あ、関係ないですが、そういえばヒストリアはこの巻にはまったく登場しませんでしたね。

17巻ではものすごい大活躍をしたヒストリアですが、実務的な作戦立案・遂行には女王は関わっていないということなのでしょう。

 

ようやく、敵側のブレーンとも言える猿の巨人との対面も実現し、大規模な戦闘も始まり、19巻がめちゃくちゃ楽しみですね!!

18巻では、進撃の巨人の大きな魅力の1つといえるハイセンスなグロが全然なかったので、19巻ではまたそれが見れるかなぁと悪趣味な期待もしています(笑

次はいったい誰が死ぬのかがとても気になりますが、エルヴィンはなんとなく死にそうな気がします。隠されていた「世界の記憶」が分かって「もういつ死んでも悔いなし」みたいになった直後に殺される、とかありそう〜

あるいはそれがわからぬまま、失意の内に死亡…とか?

エルヴィンの代役となりそうなアルミンも、この巻の最終話でだいぶ鍛えられてきたかんじですしね。

 

あとは、リヴァイが持っている巨人化の薬を誰に使うのかも気になります。

物語上でのキャラクターとしての重要度から考えると、やっぱりミカサかなぁとか妄想しています(笑

 

それにしても、私は単行本派なので、また桜の季節になるまで待たないといけないのが辛いです。。

やっぱり、完結していないマンガにはまるとこういうのがね、もどかしいですね!

 

…というわけで、以上が18巻のあらすじのまとめでした!

すべて参照元は、講談社『進撃の巨人 18巻』(諫山創作)となっています。

 

ちなみに、進撃の巨人の17巻の特典に各キャラクター別の方言しおりがついているんですけど、これがすごーく面白いんですよ。もしまだご覧になっていない方がいらっしゃったら、こちらの記事にまとめましたので、ぜひご覧くださいませ (^^)

 

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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