大雪時に靴の滑り止めの代用品をダイソーの百均グッズで作る方法は?輪ゴムでできる?

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こんにちは。パプーです。

大寒が過ぎた頃に、すさまじい寒波がやってきましたね。 今年は暖冬でずいぶん過ごしやすい冬だなと思っていましたが、やってきました。 冬将軍到来です。

雪が降った日の朝は路面が凍結しています。 普段とは違う路面の状況のうえ、通勤通学でちょっと気を許したときに、スッテン。

尻餅をついたり、もう少しで転びそうだったなんてことありませんか?

私も先日、雪も氷もない部屋の中で足をくじいてシップを貼っていますが、やはり捻挫は鬱陶しいものです。朝の通勤通学途中で捻挫なんかしたら、それこそスッテンテンです。

そんなはめにならないように、百均グッズで靴の滑り止めの代用品を作ってみましょう。ついでに、本格的な滑り止めも合わせてご紹介します。

滑り止めソールをつける!

大雪

今日、紹介する方法は2つ。 まず、1つ目の方法は、100均で安くできます。

すなわち、100均で売っているソール専用のパーツを靴に張り付けます。

どこに貼るか?ですが、メリーソールと呼ばれる靴の底部分に滑り止めのソールを貼り付けます。

ちなみに、メリーソールの場所はこちらです。

メリーソール

出典:kyoto-rinka.com/menu/index.html

ちょうどつま先から土踏まずにかけての部分ですね。歩くときにグッと力がかかる部分です。

で、ここに、滑り止め用のソールを接着剤で貼り付けます。

接着には強力な接着剤を使うと長持ちするでしょう。強ければ強いほどいいですね。

貼り付ける前に、靴のソールの部分をキレイに拭いておくのを忘れないで下さいね。

この一手間が大事です。

実際に100均で売っている滑り止め用のソールとしては、このようなものがあります。

滑り止め

出典:ks.c.yimg.jp

ちゃんと「雪の日の転倒防止に」と書いてありますね。

多少手間といえば手間ですが、靴の修理屋さんでメリーソールを修理してもらう料金と比べたら、セルフでやったほうが断然お得。接着剤だって100均で買えます。

また、少々すり減らしていた靴も、これを機に、滑り止め仕様にリフォームするんだと思えば、一石二鳥でお得感があります。

スパイクを履かせる!

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では、2つ目の方法。こちらは100均ではありませんが、1000円以下で本格的な滑り止めになります。

で、この方法ですが、車でいえば、タイヤにチェーンをつけるのと同じ考え方です。

スパイクを靴に履かせます

この方法の最大のメリットは、スパイクが脱着可能であるということ。

メリーソールに滑り止めパーツを接着する方法は、半永久的ですが、このスパイクの場合は、必要な時だけスパイクを取り付ければ良いのです。

なので、滑り止めの靴を履きたいけど、接着剤を使うのは慣れていないし、ちょっと抵抗あるなと感じていた方は、おすすめの方法です。

こんなかんじのスパイクがネットなどで1000円以下で買えます。

これは結構ごついタイプですが、実はバリエーションもあるんです。

パンプス、ヒール対応、長靴対応、子供靴対応など男女年齢を問いません。

それから、収納ポーチもついているタイプもあります。

朝は雪が降っていたけれど、昼になったら雪はやんで、夕方に帰るときには道路の雪も溶けちゃった、ということはよくありますので、携帯に便利なポーチ付きはありがたいですね。

ちなみに、ネットで見ていると、「輪ゴムで滑り止め??」というようなこともたまに目に入りますが、その「輪ゴム」とはこのスパイクのことでしょう。

さすがに、普通の事務用の輪ゴムでは、グリップが効きません。

ま、輪ゴムで出来たらそれに越したことはないんですけどね。さすがにそれは難しいです。

寒いときは、猫のようにこたつで丸くなっていたいところですが、そんなわけにもいかず、 転ばぬ先のなんとかで、コンディションの悪い路面にもってこいのアイテムの紹介でした。

天気はこっちの都合なんてお構いなしですから、大事な商談や大事な用事があるときに限って、大雪で路面がキンキンに凍結…という状況も普通に起こりうるので、そのような予定がある方は前もって準備しておくと一番いいですね。

雪国ではないところで大雪が降るといつも大変です。

ちなみに、寒い日の暇つぶしにオススメのスマホ用ゲームアプリをこちらの記事にまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

それでは。

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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