欅坂46のデビュー曲サイレントマジョリティーが意味深?発売日と歌詞は?

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さてさて、乃木坂46の後輩(?)、欅坂46のデビュー曲がついに出てきましたね!

その名も「サイレントマジョリティー」ということで、なんか、やけに意味深で硬派&知的なかんじです(笑

でも、こういう知的硬派な都会的な路線は、AKBグループや乃木坂46との差別化になりそうですし、かなりいいかんじですね。

で、この「サイレントマジョリティー」ですが、普段着のレンタルサービス「メチャカリ」のテレビCMとして、本日3月7日からオンエアされるんですよね。

そこでちょっと気になるのが、この「サイレントマジョリティー」という意味深な曲名の意味と、実際の曲のリリース日(発売日)と歌詞です。

今回の記事では、そのへんについてまとめてみますね!

 

「サイレントマジョリティー」の意味は?

欅坂46

まず、「サイレントマジョリティー」という言葉ですが、ベトナム戦争時のアメリカの大統領ニクソンが1969年に用いたことがはじまりで使われるようになった政治用語です。

そのまま訳せば、「ものいわぬ多数派」ということですね。

ちなみに、これの対義語のようにして使われるのが「ノイジーマジョリティー」という言葉ですが、これは「ものいう多数派」です。(ま、実際には少数派だったりすることもあるようですが(笑))

ともあれ、この「サイレントマジョリティー」ですが、選挙などの政治の場においても、あるいはマーケティングなどの経済活動の場においても、非常に重要な位置づけを持つとされています。

というのも、実際のところ、日々の生活の中で「自分はこうしたいんだー!」と公にわかりやすく発言して生きている「活動家」って、ほとんどいないですよね。

大方の人々は、自分の意見をパブリックな場で大声をあげて語ったりはしません。まさに、「ものいわぬ多数派」です。

ですので、選挙に勝とうと思えば、これらの「意見を公に表明しない」サイレントマジョリティーの票が取れるようにしないといけないですし、商品を売ろうと思えば、このサイレントマジョリティー層にアピールするようなマーケティングをしなければなりません。

しかも、この「サイレントマジョリティー」はなんせ「サイレント(沈黙)」なので、リサーチにひと工夫必要だったりもします(笑

ま、最近はFacebookやTwitterなどのSNSもありますので、昔ほどはサイレントでもなくなってきただろうと思いますが。

 

ともあれ、世の中、声が大きい人がどうしても目立ちますが、数で言えば、声をあげない人たちの方がずっと多いですよね。

そして、公には声を張り上げなくても、実はいろいろなことを考えていたりもします。マグマのようにね。

 

「サイレントマジョリティー」の発売日と歌詞は?

発売日は?

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で、次に、この「サイレントマジョリティー」の発売日ですが、2016年4月6日にリリースされます!

楽しみですね!!

メチャカリのウェブサイトで、このCMの動画も見られますが、この曲がかなりかっこいいんですよね。

リズムがノリノリでかなりうまいです。

実は…正直、私はAKBなんかの曲はちょっとニガテなんですが(笑)、この曲は普通に「かっこいい!!」と思いました。や、AKBもね、「恋するフォーチュンクッキー」とかは結構好きですけどね (^^)

ともあれ、この「サイレントマジョリティー」&欅坂46ですが、アラサー女の私までそう思わせるんだから、かなり売れそうだな〜とか(笑

 

歌詞は?

更に、その歌詞ですが、こんなかんじです。

人が溢れた交差点をどこへ行く
似たような服を着て 似たような表情で
群れの中に紛れるように 歩いてる
誰かと違うことに なにを躊躇うのだろう

先行く人が振り返り 列を乱すなと
ルールを説くけど その目は死んでいる

君は君らしく 生きていく自由があるんだ
大人たちに支配されるな
初めからそう諦めてしまったら
僕らは何のために生まれたのか

夢を見ることは時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ
この世界は群れていても始まらない
YESでいいのか
サイレントマジョリティー

どこかの国の大統領が言っていた
声をあげない者たちは賛成していると
選べることが大事なんだ 人に任せるな
行動をしなければ NOと伝わらない

君は君らしく やりたいことをやるだけさ
One of themに成り下がるな
ここにいる人の数だけ道はある
自分の夢のほうに歩けばいい

見栄やプライドの鎖に繋がれたような
詰まらない大人は置いて行け
さあ未来は君たちのためにある
NOと言いなよ
サイレントマジョリティー

誰かの後を付いて行けば
傷つかないけど
その群れが総意だと
ひとまとめにされる

君は君らしく 生きていく自由があるんだ
大人たちに支配されるな
初めからそう諦めてしまったら
僕らは何のために生まれたのか

夢を見ることは時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ
この世界は群れていても始まらない
YESでいいのか?
サイレントマジョリティー

なんだか、超男前ですよね!若者らしいツッパリ感もしっかりありますし。

 

で、この歌詞と曲名の「サイレントマジョリティー」とを合わせると、タイトルの「サイレントマジョリティー」には次のような意味があるのかなと (^^)

  • サイレントマジョリティーというのは、社会において権力と発言力を持った「オトナ」に対して、サイレントだけど実は一生懸命生きてる若者たちのこと。で、彼らに対する応援歌であると。
  • メディア露出の点では圧倒的なAKBグループなどに対して、欅坂46たち自身のこと。いまはまだ比較的「サイレント」だけどいずれ「マジョリティー」をつかむ可能性があるぞ!という隠れた野心の表明だったりして(笑

…というかんじかなと考えたりもしています。

ですので、これは欅坂46からの若者への刺激的な応援歌であり、欅坂46自身にとっての狼煙でもあるのかな、と。

 

ちなみに、欅坂46の渡辺梨加さんと上村莉菜さん、今泉佑唯さんの私服と髪型がかなりかわいいので、こちらの記事にまとめてみました。

ぜひぜひ、ご覧ください♪

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


2 Responses to “欅坂46のデビュー曲サイレントマジョリティーが意味深?発売日と歌詞は?”

  1. 名無し より:

    サイレントマジョリティの意味は私が思うに自分の意見が言えない人たちです。Yes、Noと自分の意見をはっきりと発言するのは社会でとても重要なことです。しかし私たち日本人、もしくは現代社会を構成する人たちははっきり意見を述べる欧米人と比べ、圧倒的に発言への姿勢が異なります。日本人は流されやすいというのも有名な話だと思います。
    それを踏まえてそれを若い世代が(欅坂46の世代が)変えていくんだという意志を示した曲であるのではないかと私は考えました。
    ですので(?笑)、One of themに成り下がるなという歌詞にはとても感嘆しました。
    文章下手で長文ですいません

    • カポ より:

      名無しさん、コメントありがとうございます!

      本当にそうですね。「自分の意見を言う」というのはとてもとても大切ですよね!
      それと同時に、いかなる権威にも頼らずに自身だけの責任で発言するとなると、その発言にきっと含まれているであろう間違いの可能性も引き受ける必要があって、更にその間違いが原因となって引き起こされうる失敗や対立や非難などのあらゆる不快な経験をする可能性も受け入れなければならないので、相当の覚悟が要りますよね。
      どうせ間違いやら方向修正やらしなければいけないのなら、自分で腹の底から納得した上での発言をしていきたいです (^^)

      そんなかんじで、自分の足で立ってやっていくとなると結構なオフロードを行く羽目になりそうですが、「One of themに成り下がらない」ためのガイドとなるような方法論は結構いろいろと見つけることができるなぁと思っています。
      例えば、以前に個人的にはまったのですが、ジョージ・ルーカスの映画「スター・ウォーズ」にインスピレーションを与えたというので有名な、神話学者ジョセフ・キャンベルの『千の顔を持つ英雄』という本があって、そこで語られている「英雄の旅(Hero’s journey)」としての人生のあり方はとても面白いです。
      私もコツコツと地味に自分なりの旅を探っていきたいなぁと (^^)
      その上で、何か意味のある発言ができれば言うことないですね!

      なんだか、長々と失礼いたしました!

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