水星逆行とは!2016年はいつ?恋愛や結婚への影響と注意点は?

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パプーです。今年は暖冬と言われていますが、年始からいろいろなショックが目白押しですね。

暖かい冬だなと思ってたら、40年ぶりの寒波も到来。交通機関のダイヤがよく乱れますね。天候などによる影響もあるかと思いますが、待ち合わせ時間に遅れないように、時間に余裕を持ちたいところですね。

そして、乗り物に乗っているときに、「あれ、いつもより速いぞ」と思ったら気をつけた方が良いかもしれません。特に、長距離バスは昼夜問わずスピードを出しますよね。特に夜、運転手が飛ばしすぎているなと思ったら「私は、急いでいないので、ゆっくり走ってください。」と言うくらいが良いと思います。

特に、海外旅行中の時には。何せ、いま、水星の逆行期ですから。

 

水星逆行とは?

水星逆行

「水星逆行」の「逆行」って何?ということについてまず簡単にご説明しますね。

他の惑星と同じ方向に運動している時は順行と言います。それに対して、逆の方向に運動している時を逆行と言います。

とはいえ、本当に逆に動いているわけではなくて、単に地球から水星を見たときに「水星が逆に動いているように見える」という見せかけの現象です。

 

ここでちょっと夜空を見ているときを想像してみましょう。

順行の時は、水星は西から東に動きます。他の星と同じですね。

一方で、逆行の時は東から西へ動きます。「流れに逆らっている」というイメージです。

 

2016年の水星逆行はいつ?

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惑星が見かけ上逆行するのは、周期性があるんです。

水星の場合、0.317年ごとに逆行します。ということは、年に4回ほど逆行するんですね。結構な頻度ですよね。ちなみに、金星の場合、1.599年、火星の場合、2.135年。

2016年に水星が逆行するのは、

  • 1月5日から1月25日
  • 4月29日から5月21日
  • 8月30日から9月21日
  • 12月19日から2017年1月7日

1回の逆行している期間の長さは約3週間です。

 

恋愛や結婚への影響と注意点は?

では、水星が逆行すると私達の生活にはどんな影響が出てくるのでしょうか?

「何も影響ございません」という答えももちろんアリですが、ここでは敢えて占星術的にいってみましょう。

 

西洋の占星術では、情報やコミュニケーションなどを水星が司っているため、この逆行期の間はそれらがうまくいかなくなる、と言われています。

たとえば、情報の伝達がぎくしゃくすることよくある話。伝えたつもりが伝わっていなくて、言った言わないでケンカをしてしまう。

会う約束をしても、日にちを間違え、時間を間違え、ようやく日時が合ったと思ったら、直前でドタキャン。

こんな時、水星が逆行している時期だからととらえ、時間をおいてみるのが良いかもしれませんね。

タイミングが合わない時期ってよくあります。一方的に事を進めるよりも、一度立ち止まって、再び進み始めるまで様子見する選択も時にはアリなのかもしれません。

なので、この時期の出来事は、ご自身の想いとは反対の方向へ行くかもしれませんから、恋愛、結婚に関してもスタートの時期としては、控えた方が良いのかも。あくまで占星術的な見方からですがね。

ちょうど14日に太陽、水星、地球がほぼ一直線に並び、逆行の折り返し地点。

 

そこで気になるのが、SMAPの件、結局、どうなっていくんでしょうね。前後から、一連のニュースが飛び出してきましたね。ぎくしゃくした流れは回復に向かっていくのでしょうか??謝罪食事会なんていうのもありましたが、そんな食事会に行くのは嫌なものでしょうね。

 

ちなみに、同じく占い関連でいいますと、京都の北野天満宮のご利益最大化のコツなどについてこちらの記事をぜひご参照下さい

では、ありがとうございました。

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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