武田久美子に再婚はある?国際離婚で収入と娘の教育は大丈夫?

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さて、2016年3月8日の「世界の日本人妻は見た!」に、武田久美子さんが出演されますね。

2016年1月についに、アメリカ人のご主人との間に離婚が成立し、晴れて(?)自由の身となられましたね (^^)

でも、アメリカにいた間は、「専業主婦」としてやってこられていたそうですし、今後はどうされるのかな?と思ったので、ちょっといろいろと余計なお世話ながら(笑)、今後の再婚の可能性などについて考えてみました。

 

武田久美子に再婚はある?

再婚の可能性について

武田久美子

まず気になったのが、武田久美子さんは再婚されるのかな〜?ということです。

今年1月のニュースでは、

再婚については「本当に大変だったので、今は考えられないですね」と苦笑した。

出典:産経WEST

と語ってらっしゃいました。

とはいえ、個人的には、武田久美子さんは遅かれ早かれ再婚されるのではないかなと思います。

というのも、これからはアメリカに住みながら日本で芸能活動を続けていくそうですが、やはり経済的な不安定は拭えないですよね。

財産分与なども折半ということですし。

特に芸能人なんて、水商売もいいところの人気商売で、いつ収入ががくっと落ちるかわかったものではないです。

ましてや、武田久美子さんは長らく芸能界の一線を離れていましたし、そのアイデンティティとしても、タレントなのか女優なのかいまいちはっきりとしません。客観的に見ても、今更グラビアアイドルという歳でもないですしね。

プロのフィギュアスケーターを目指している娘さんがいるので、将来の可能性を考えても、あまり派手にグラビア活動をするわけにもいかないでしょうし。

財産もある程度はあるでしょうが、武田久美子さんのような派手なライフスタイル+美魔女的な美貌を保つための化粧品やアクティビティを保つためには、かなりお金が必要です。

となると、早いところ再婚して安定したい、というのが人情ではないかなと。

14歳の娘さんがプロのフィギュアスケーターを目指していらっしゃるとのことですが、その費用も離婚前から武田久美子さんが負担していたとの話もありますし、子どものためにも安定した経済力は確保しておきたいところでしょう。

ましてや、フィギュアスケートは「お金がかかるスポーツ」としても有名ですしね。。

例えば、荒川静香さんがトリノ五輪に出場するようになるまでには、2億円(!!)くらいかかったと前にテレビにおっしゃっていました。

 

しかし、国際離婚が大変だというのは事実でしょう。

ですので、もし再婚される際は、お相手は日本人になるんじゃないかなと思います。

アメリカでもサンディエゴのあたりは日本人も多いらしいですしね。

カリフォルニア州にあるので、お金持ちも多そうですし(笑

 

それにしても、前の夫のジェームズさん。

製薬会社の重役で年収1000万〜2000万で、豪邸は1億円ほどなどという噂もありましたが、その家ももう売りに出されたとか。

出張ばかりで家には週末しか帰ってこなかったり、引っ越しも14年間で7回もあったり、「専業主婦やってないで働いて欲しい」というのをゴリ押ししたりと、確かに理想の夫ではなかったのかもしれませんね。

(ま、「働いて欲しい」という気持ちは分かりますが。)

 

でも一方、結婚していた当時の武田久美子さんのブログなんかを思い出すと、アメリカ社会でのアメリカ人との積極的な交流をはかっていたような様子はまったくなかったですし、夫のジェームズさんとしても、もっと働くなりなんなりしてアメリカの地域社会と接点を持って欲しかったのかなぁとか想像したり。

「アメリカでアメリカ人になっていく」というよりは、「アメリカで日本人として暮らす」というかんじの印象でしたもんね。

ジェームズさんとしては、やはり会社の重役ということで、家族ぐるみの社交パーティーなども多かっただろうし(アメリカって、何かと家族ぐるみの社交パーティーしますよね)、そういうところでの武田久美子さんの振る舞いにイマイチ満足できなかったりもしたのかなぁとか…ま、完全に余計なお世話の推測ですけどね(笑

でも、アメリカに14年も住んでいながら、仕事といえば「日本の芸能界でやっていく」という選択肢しかないかんじなので、やっぱりそれほど向こうの現地社会には溶け込んでいないのかな?という気も。

専門の学位もなしに従業員として働くのは難しいにしても、資金とアイデアと人脈さえあれば起業はできそうですもんね、アメリカって。

しかも、経済的に覇気のあるカリフォルニア州にお住いなわけですし。ある程度のビジネスの才覚があれば、日本の芸能界に戻らなくても、なんとでもなりそうなのになぁ…と。

 

…なーーんて!ちょっと邪推をしてみちゃいました (^^)

 

国際離婚などについていろいろ

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ちょっとこれは雑談なのですが…

確かに、国際離婚というのは、養育費や離婚の手続き、ビザの問題などなど、通常の離婚に比べてもかなり手続きが大変なようですね。

一例を上げると、子どもの親権をめぐっては、日本も2014年に批准したハーグ条約というものがあります。

この条約によると、相手の正式な同意を得ずに子どもを母国に連れ帰ってしまうと、誘拐犯として犯罪者となってしまうのです。

ですので、もともと子どもと住んでいた国(武田久美子さんの場合はアメリカ)で、親権はどうするかをきっちり話し合って決めねばならず、最悪裁判です。

うやむやにして日本に連れ帰る、というようなことはできないわけです。

ま、武田久美子さんの場合は、娘さんはアメリカでフィギュアスケーターを目指して要らしゃるとのことですけどね。

当面は生活の場はアメリカのサンディエゴで、日本での芸能活動も積極的に力を入れていく、とのこと。

娘さんも、1ヶ月のうち3分の1は、お父さんのジェームズさんのうちにいってらっしゃるようですしね。

 

…そういえば、欧米だと、離婚すると子どもは父親と母親の間を行ったり来たりするそうですよね。ふつうに。

まさに「不倫は文化」な「恋愛至上主義」の国フランスなんかもそんなかんじらしく、「週末だけお父さんのところ」、とか、「異母兄弟がたくさん」とかいうのは結構よくあるそうで。フランス人の友達から聞きました。

フランスは、婚外子(結婚していない母親から生まれた子ども)がなんと半数を超えているので、これまただいぶとフリーダムな環境だなぁと(笑

日本では、例えば先日はベッキーの不倫で大騒ぎ、ベッキーも叩かれまくって本当に大変だったことと思いますが、日本は不倫にはかなり厳しいですよね。

やっぱりあれですかね、日本の場合、「幸せ家族」の幻想がやっぱり根強くって、それが脅かされるとなると何を信じていいのかよく分からなくなっちゃうんですかね?

実際には日本でも不倫している人は多いですし、別に日本人がそれほど道徳性が高い人達だとは決して思わないのですが(笑

ちなみに、日本の婚外子の割合は5%以下です。ま、確かにそんな感じですよね。

「不倫は悪か?」、「一夫一婦制は今の社会で一番いい制度なのか?」とかについて考え始めると、本の1冊や2冊くらい書けちゃいそうなので(笑)、このくらいにしておきますが、真剣に考え始めるとかなり面白い問題ですね!

例えば、イスラームの悪名高い「一夫多妻制」なんかも、あれは昔々、略奪が文化として成り立っていたような過酷なアラビア半島の遊牧民の生活の中で、旦那を亡くした未亡人の救済策として認められたものだとも言われていますしね。

しかも、その場合の旦那は、「ちゃんと全ての妻を養える経済力があり、しかも全ての妻を平等に愛して平等に接すること」とかいう但し書きもついていますし(笑

以前に読んだ河合隼雄さんと中沢新一さんの本で、「人が持っていると羨ましいが、自分が持つとほとほと厄介なもの」として「セカンドハウスとセカンドワイフ」があげられていましたが、実はそういうものなのかもしれません(笑

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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