さっぽろ雪まつり2016の服装で長靴は履かない方がいい?気温と寒さがヤバイ?

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こんにちは!パプーです。

さっぽろ雪まつりの季節が近づいてきましたね。

本当に行ってみたいのですが、なかなか行く機会がありません。しかし、今年か来年こそは絶対行きたい!というので、服装などについていろいろと調べてみました。

やはり、雪国に住んだことのない方は、どのような服装で行ったら良いのか心配になりませんか?私は非常に心配になります。

そこで、今回は「さっぽろ雪まつり」での服装、装備(?)についてまとめてみました。

さっぽろ雪まつりの頃の気温は?

さっぽろ雪まつり

二月は、年間通しても最も寒い季節ですよね。昨年の2015年2月上旬の札幌の平均気温は-3.2℃でした。一方、東京都の方は5.7℃でしたので、8℃も違いがあります。

8℃といえば、例えば22℃と30℃の差と同じです。これはかなり違いますよね!

なお、先月1月の月間で、札幌の最高気温は1月2日の4℃最低は1月25日の-10.7℃でした。最低気温のことを考えると、これは常にちょっとした冷庫(冷庫じゃないですよ)の中で過ごすようなものと心得た方がよさそうです。

で、2月の第一週目に入ってからは、最高気温は平年より低め、最低気温は平年並みで推移しています。

つまり、最高気温がせいぜい0℃をちょっと越す程度、最低気温は-5℃を下回るということです。寒いということです!

なお、天気については、2016年開催初日から曇時々雪の予報が出ています。特に、7日の日曜日は冷え込みそうです。

ま、北海道民の方にとっては限りなく平常運転に近い冬ということだと思いますが、慣れない観光客の皆さまにとっては非常に新奇な寒い体験になることは間違いなさそうです。

 

さっぽろ雪まつりでスカートや長靴でも大丈夫?

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服装で迷うのは、おそらくスカートや長靴でしょう。

そしてずばり、スカートはNGです。長靴は△です。

さっぽろ雪まつりは、屋外での催しです。基本的にそれなりの時間、屋外を歩くので、本格的な防寒対策が必要です。

スカートで雪まつりに挑むのは、いわば薄手の私服でスキーに行くようなものです。

彼氏さんといく、というような場合であれば、ついおしゃれしたくなる気持ちはよくわかるのですが、寒すぎて機嫌が悪くなって、ケンカしたり風邪をひいてしまったりしては元も子もありませんし、まずは暖かさ最優先でいきましょう。

 

次に長靴ですが、長靴も寒いのであまりおすすめしません。

どうしても長靴がいいという場合は、中にふわふわの中敷きを入れるなどして防寒対策をしっかりしましょう。

おすすめなのは、モコモコした暖かい冬用ブーツです。こんなかんじです。

冬用ブーツの靴底はそのほとんどが滑り止め対策されているので、そういう意味でも便利です。

 

ちなみに、このさっぽろ雪まつり、陸上自衛隊が毎年素晴らしい作品を作っていることでも有名です。

こちらの記事に、自衛隊が作品を作っている理由とその素晴らしい作品画像をまとめましたので、ぜひご覧ください。

 

防寒対策や滑り止め対策は?

防寒対策いろいろ

具体的に、防寒対策としては、

  • 上半身
    • インナーシャツ(ヒートテックのような)
    • 厚手のシャツ x 2枚
    • 暖かいセーター
    • コート
    • マフラー
    • アームウォーマー
    • 手袋
    • 帽子
    • 耳あて
  • 下半身
    • 厚手のタイツ
    • レッグウォーマー(ズボンの中に履く)
    • 厚手のズボン(ウールなど)
    • 厚手の靴下

の重ね着が良いでしょう。

特に、首と手首と足首とお腹は冷やさないように気をつけて下さい。マフラーはもちろんのこと、できれば手首もアームウォーマーがあればかなり暖かくなります。

なお、コートは、薄いものはNG。しっかりしたできるだけ長い丈のダウンコート、または、スキージャンパーのような本格的な防寒コートを選びます。

また、帽子、耳あて、手袋も必要です。耳あてがないと、普通に歩いているだけでも耳が千切れそうに痛くなりますし、手も同様です。

更に、できるだけ厚手のマスクもあるともっと暖かいです。風邪じゃなくても、顔に当たる風を防いでくれてすごく楽になるので、ぜひ試してみてください。

 

それから、

使い捨てカイロ!

は大切です。低温やけどをしないようにだけ気をつけて、暖をとりましょう。

特に、背中とお腹と足の裏に貼っておくとかなり暖かいですよ。

背中は、腎臓の裏辺りに貼ってみてくださいね。腰のくびれのちょっと上の真ん中あたりです。内臓が冷えず、それだけでもかなり楽になります。

 

また、地味に助かるのが、ティッシュペーパーです。

こちらは、鼻水をおさえるというのが、主な目的。

ともかく、寒いんです。寒いと鼻がたくさん出てきますよね。

 

滑り止め対策

そして、路面は凍結しているので、滑り止め対策も必要です。

滑り止め対策としては、靴底の溝が深く切ってある靴を履くということが第一です。

もし、溝がなければ、滑り止め仕様にする必要があります。

滑り止め仕様にする方法については、詳しくはこちらの記事をご参照下さい

なお、「出発前にどうしても時間がない!」という場合は、札幌駅、地下鉄の売店でも「滑り止め」は売っているので、現地調達しても良いですね。

 

というわけで、以上をまとめると次のようになります。

  • できるかぎりの重ね着
  • しっかりした長い丈のダウンコート
  • カイロ
  • マスク
  • ティッシュペーパー
  • 滑り止め対策はしっかりと!

都会だから多少暖かいだろう、大丈夫だろう、スキー場のような寒さではないだろう、と侮ってはいけませんね。

まさに、スキー場に行くような覚悟と装備が必要なんです。

 

それでは、十分な寒さ対策をして、さっぽろ雪まつりをお楽しみください。

今年は進撃の巨人の雪像もあるとのことで、楽しみですね。私も原作は全部読んでいます。ちょっとリヴァイがかっこよすぎるだろとは思いますが、面白いですよね。

ちなみに、その17巻の限定付録でついていたキャラクターの方言しおりと関西弁版第一巻が非常に笑えます。詳しくはこちらの記事でご覧ください

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ではでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました♪

今日も皆さまに何かいいことがありますように (^^)


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